将軍塚青龍殿紅葉ライトアップ2023/10/(日程時間・・・)

将軍塚大日堂

将軍塚青龍殿紅葉ライトアップ

将軍塚青龍殿紅葉ライトアップ・夜間拝観(日程・時間・・・)を紹介しています。紅葉ライトアップは例年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。紅葉ライトアップでは回遊式庭園に枯山水庭園を取り込んだ庭園一帯がライトアップされます。大舞台からは京都市内を一望でき、紅葉ライトアップだけでなく、夜景も楽しむことができます。(詳細下記参照)

【将軍塚青龍殿紅葉ライトアップ2023 日程時間(要確認)】

●2023年の紅葉ライトアップ情報は確認次第発信します。

将軍塚青龍殿紅葉ライトアップ2022は2022年(令和4年)10月28日(金曜日)~12月4日(日曜日)17:00~21:30に行われます。(受付21:00終了)(最終確認中)
★京都の紅葉名所では紅葉の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都紅葉ライトアップ2024(清水寺・永観堂・東寺・・・)

【将軍塚青龍殿紅葉ライトアップ アクセス・マップ】

場所・・・京都府京都市山科区厨子奥花鳥町28
最寄り駅・バス停・・・神宮道(徒歩約20分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは5系統(A1乗り場)、100系統(D1乗り場)
*四条河原町からは5系統、46系統
路線・時刻表・運賃チェック

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は蹴上駅(徒歩約15分)

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【将軍塚青龍殿紅葉ライトアップ 概要・見どころ】

将軍塚青龍殿紅葉ライトアップ・夜間特別拝観(やかんとくべつはいかん)は紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ちなみに将軍塚青龍殿の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。
将軍塚青龍殿の紅葉ライトアップでは回遊式庭園に枯山水庭園を取り込んだ青龍殿庭園一帯がライトアップされます。大舞台からは京都市内を一望でき、紅葉ライトアップだけでなく、夜景も楽しむことができます。ちなみに将軍塚青龍殿周辺には北展望台・西展望台もあり、西展望台からは京都全市街繁華街を眼下に見下ろすことができます。
将軍塚青龍殿は青蓮院の飛地境内で、昼間に青蓮院で紅葉狩りを楽しみ、夜間に将軍塚青龍殿で紅葉ライトアップを楽しむのもいいかもしれません。なお将軍塚青龍殿は昼夜の入替え制がないことから昼間の紅葉狩りと夜間の紅葉ライトアップをはしごするのもいいかもしれません。(要確認)はしごすると将軍塚青龍殿を満喫することができます。

●青龍殿庭園は回遊式庭園に枯山水庭園を取り込んだ庭園で、造園家・中根金作(なかねきんさく)が室町時代の手法を使って作庭したそうです。庭園にはモミジ約220本・桜約200本などが植えられ、紅葉の名所・桜の名所になっています。
●大舞台(北展望台)は北側にあり、比叡山などの東山連峰を見ることができます。西展望台は京都市内のみならず、遠くは大阪のビルまで遠望できます。ちなみに大舞台は約1,046平方メートル(約300坪)で、清水寺の舞台の約4.6倍になります。
青蓮院見どころ

【将軍塚青龍殿・大日堂 歴史・簡単概要】

将軍塚青龍殿(しょうぐんづかせいりゅうでん)・将軍塚大日堂(だいにちどう)・将軍塚は青蓮院(しょうれんいん)の飛地境内です。将軍塚は794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都の際、王城鎮護の為に高さ約2.5メートルの武将像を土で造り、鎧甲を着せ、鉄の弓矢を持たせ、太刀を帯させ、西向きに埋めたのが起源と言われています。将軍塚は直径約20メートル・高さ約2メートルの塚です。将軍塚は国家に大事があると鳴動したということが「源平盛衰記」・「太平記」などに記されています。将軍塚大日堂は明治時代に建立され、花頂院の遺仏とも言われる本尊・大日如来を祀っています。将軍塚青龍殿は2014年(平成26年)に大護摩堂として建立され、平安時代後期に描かれ、青不動とも言われている不動明王ニ童子像(国宝)を祀っています。なお将軍塚青龍殿が建立された際には木造の大舞台も新築されました。
*参考・・・将軍塚青龍殿・将軍塚大日堂(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【将軍塚青龍殿紅葉ライトアップ 備考】
京都紅葉名所・将軍塚青龍殿(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
*京都には多くの紅葉名所があり、その紅葉見ごろを下記リンクから確認できます。
京都紅葉見ごろ2024(清水寺・東福寺・永観堂・・・)

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