清凉寺秋期特別公開2019/10/1~11/30(日程・時間・・・)

嵯峨釈迦堂清凉寺

清凉寺秋期特別公開

清凉寺秋期特別公開(日程・時間・・・)を紹介しています。秋期特別公開は秋(10月・11月)に行われています。秋期特別公開では霊宝館に収蔵・展示されている「光源氏移し顔」とも言われている阿弥陀如来像(国宝)など清凉寺の文化財が公開されます。なお毎年10月に嵯峨大念仏狂言の秋季公演、毎年11月の第2日曜日に夕霧祭も行っています。(要確認)(詳細下記参照)

【清凉寺秋期特別公開2019 日程時間(要確認)】
清凉寺秋期特別公開2019は2019年(令和元年)10月1日(火曜日)~11月30日(土曜日)9:00~17:00まで行われます。

【清凉寺秋期特別公開 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46
最寄り駅・バス停・・・嵯峨釈迦堂前(徒歩約1分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から清凉寺は28系統(D3乗り場)
*四条烏丸からは91系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約15分)
*嵐電(京福電鉄)嵐山線の場合、最寄り駅は嵐山駅(徒歩約15分)

スポンサーリンク


【清凉寺秋期特別公開 歴史・簡単概要】
清凉寺秋期特別公開(しゅううきとくべつこうかい)は秋(10月・11月)に行われています。清凉寺では春(4月・5月)に秋期特別公開も行っています。
秋期特別公開では霊宝館(れいほうかん)に収蔵・展示されている「光源氏移し顔」とも言われている阿弥陀如来像(国宝)など清凉寺の文化財が公開されます。なお清凉寺では特別公開だけでなく、毎年10月に嵯峨大念仏狂言の秋季公演、毎年11月の第2日曜日に夕霧祭(夕霧供養)も行っています。(要確認)
霊宝館は嵯峨釈迦堂の文化財を収蔵・展示しています。霊宝館では「源氏物語」の光源氏のモデルとも言われ、第52代・嵯峨天皇の皇子である左大臣・源融(みなもとのとおる)の供養の為、源融が亡くなった翌896年(寛平8年)に造仏された棲霞寺(せいかじ)の本尊・阿弥陀三尊像なども収蔵されています。ちなみに阿弥陀如来像(国宝)は「光源氏移し顔」とも言われています。
清凉寺は木造釈迦如来立像および像内納入品・木造阿弥陀三尊坐像・絹本著色十六羅漢像などの国宝、紙本著色釈迦堂縁起・紙本著色融通念仏縁起・木造文殊菩薩騎獅像・木造帝釈天(伝普賢菩薩)騎象像・木造地蔵菩薩立像・木造毘沙門天立像・木造毘沙門天坐像・木造四天王立像など重要文化財を有しています。

清凉寺見どころ清凉寺(嵯峨釈迦堂)嵯峨大念仏狂言清凉寺(嵯峨釈迦堂)清凉寺(嵯峨釈迦堂)夕霧祭

【清凉寺・嵯峨釈迦堂 歴史・簡単概要】
清凉寺(せいりょうじ)・嵯峨釈迦堂(さがしゃかどう)は第52代・嵯峨天皇の皇子で、光源氏のモデルとも言われている左大臣・源融(みなもとのとおる)の山荘・棲霞観(せいかかん)があった場所です。清凉寺は源融の一周忌である896年(寛平8年)に子息が弥陀三尊像を造仏して阿弥陀堂に安置し、棲霞寺(せいかじ)と号したのが起源とも、945年(天慶8年)に重明親王妃(しげあきらしんのうひ)が新堂を建立し、等身大の釈迦像を安置したのが起源とも言われています。その後987年(永延元年)に奝然上人(ちょうねんしょうにん)が愛宕山を中国の五台山に模し、「三国伝来の釈迦像」を安置する大清凉寺を建立しようとしたが、途中で亡くなり、弟子・盛算(じょうさん)が遺志を受け継ぎ、棲霞寺内に釈迦堂を建立しました。1279年(弘安2年)に円覚(十万)上人の大念仏(融通念仏)が伝わったとも言われています。その後応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって焼失したが、1481年(文明13年)に再興され、1602年(慶長7年)には関白・豊臣秀吉の子・豊臣秀頼の寄進によって釈迦堂(本堂)が再建されました。しかしその後も嵯峨の大火や大地震に見舞われ、1701年(元禄14年)に江戸幕府5代将軍・徳川綱吉や生母・桂昌院(けいしょういん)らの発願によって本堂が再建されました。
清凉寺は浄土宗の寺院です。
*参考・・・清凉寺・嵯峨釈迦堂(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ清凉寺・嵯峨釈迦堂(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【清凉寺秋期特別公開 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
清凉寺・嵯峨釈迦堂(アクセス・見どころ・・・)情報

関連記事

京都観光おすすめ

  1. 錦市場
  2. 竹林の道
  3. 嵐山
ページ上部へ戻る