阿弥陀寺シャクナゲ見ごろ2022(4月中旬~下旬頃)

阿弥陀寺シャクナゲ見ごろ(見頃)

阿弥陀寺シャクナゲ見ごろ(時期・イベント等)を紹介しています。阿弥陀寺では本堂前・茶室瑞雲閣前・庭園にシャクナゲが植えられ、青モミジなどの新緑をバックにシャクナゲと本堂・茶室瑞雲閣・庭園などの光景が美しいと言われています。オオバナエンレイソウ(大花延齢草)なども分布し、シャクナゲと一緒に楽しめる場合もあります。(詳細下記参照)

【阿弥陀寺シャクナゲ見ごろ(例年)・2022情報】
阿弥陀寺のシャクナゲ見ごろは例年4月中旬頃から4月下旬頃です。なおシャクナゲの見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都シャクナゲ名所・見ごろ

【阿弥陀寺シャクナゲ見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市左京区大原古知谷町83
最寄り駅・バス停・・・大原(徒歩約40分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から阿弥陀寺は17系統(C3乗り場)、18系統(C3乗り場)
*四条河原町・三条京阪からは17系統
*四条烏丸からは17系統
京都バス・アクセスダイヤ

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【阿弥陀寺シャクナゲ見ごろ(例年)・見どころ解説】
阿弥陀寺はシャクナゲ(石楠花)の名所です。阿弥陀寺のシャクナゲ見ごろは例年4月中旬頃から4月下旬頃です。
阿弥陀寺では本堂前・茶室瑞雲閣前・庭園にシャクナゲが植えられ、青モミジなどの新緑をバックにシャクナゲと本堂・茶室瑞雲閣・庭園などの光景が美しいと言われています。阿弥陀寺にはオオバナエンレイソウ(大花延齢草)・エイザンスミレ(叡山菫)・クリンソウ(九輪草)・イカリソウ(碇草)・ショウジョウバカマ(猩々袴)なども分布し、シャクナゲと一緒に楽しめる場合もあります。阿弥陀寺には樹齢約800年で、京都市の天然記念物に指定されている古知谷楓も植えられています。
シャクナゲ(石楠花・石南花)はツツジ科シャクナゲ属の常緑低木です。シャクナゲは北半球の亜寒帯から熱帯山地に広い範囲に分布し、特にヒマラヤ周辺に多くの種が分布しています。シャクナゲは原種が19世紀中期にプラントハンターが中国から西欧にもたらし、その花の美しさから世界各地で5千を超す園芸品種が作り出されました。日本にはツクシシャクナゲ(筑紫石楠花)・ハクサンシャクナゲ(白山石楠花)・ホソバシャクナゲ(細葉石楠花)・キバナシャクナゲ(黄花石楠花)などが自生し、ツクシシャクナゲには変種もあります。また日本では屋久島原産のヤクシマシャクナゲ(屋久島石楠花)を使って園芸品種が作り出されています。シャクナゲは樹高約50センチ~約5メートルで、赤・白・黄・ピンクなど変化に富んだ大きく豪華な花を咲かせます。花は径40~50ミリの漏斗状で、先が7裂しています。シャクナゲは例年4月下旬頃~5月中旬頃に見ごろを迎えます。
本堂は江戸時代後期の1801年(享和元年)に建立されたと言われています。本堂には平安時代後期から鎌倉時代前期に造仏された本尊・阿弥陀如来(あみだにょらい)坐像(重要文化財)を安置しています。また本堂正面の宮殿内に木喰上人弾誓の植髪像が安置されています。

【阿弥陀寺 歴史・簡単概要】
阿弥陀寺(あみだじ)は江戸時代初期の1609年(慶長14年)に浄土宗(じょうどしゅう)の僧・木喰上人弾誓(もくじきしょうにんたんぜい)が如法(にょほう)念仏道場として創建したのが起源です。木喰上人弾誓は自ら刻んで自らの髪を植えたとも言われている植髪(うえがみ)像が本堂に本尊として安置され、安産のご利益があるとも言われています。その後1613年(慶長18年)に木喰上人弾誓が即身仏(そくしんぶつ)になり、江戸時代中期の享保年間(1716年~1736年)に木喰上人弾誓を慕った念仏行者・澄禅上人(ちょうぜんしょうにん)が参禅して即身入定(にゅうじょう)したとも言われています。江戸時代中期の安永年間(1772年~1780年)に入江御所(いりえごしょ・三時知恩寺(さんじちおんじ))・閑院宮(かんいんのみや)から寄進を賜りました。なお木喰上人弾誓上人は9歳で出家し、諸国を行脚しながら修行したと言われています。
阿弥陀寺は浄土宗の寺院です。
*参考・・・阿弥陀寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【阿弥陀寺シャクナゲ見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
阿弥陀寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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