京都府立植物園桃見ごろ2022(3月中旬~4月上旬頃)

京都府立植物園桃見ごろ(見頃)

京都府立植物園桃見ごろ(イベント・・・)を紹介しています。京都府立植物園では源平しだれ桃など数種・約20本の桃の木が植えられ、桃の花と園内の光景が美しいと言われています。京都府立植物園ではクリスマスローズ・椿・チューリップ・桜などが植えられ、桃と一緒に楽しめる場合もあります。(詳細下記参照)

【京都府立植物園桃見ごろ(例年時期)・2022情報】
京都府立植物園の桃見ごろは例年3月中旬頃から4月上旬頃です。なお桃の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。

【京都府立植物園桃見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市左京区下鴨半木町
最寄り駅・バス停・・・北山駅(徒歩約8分)、北大路駅(徒歩約12分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から京都府立植物園は地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

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【京都府立植物園桃見ごろ(例年時期)・見どころ解説】
京都府立植物園は桃の名所です。京都府立植物園の桃で見ごろは例年3月中旬頃から4月上旬頃です。
京都府立植物園では源平しだれ桃(げんぺいしだれもも)など数種・約20本の桃の木が植えられ、桃の花と園内の光景が美しいと言われています。源平しだれ桃は2003年(平成15年)に桜林向かい側に植えられたそうです。京都府立植物園ではクリスマスローズ・椿(つばき)・チューリップ・桜(さくら)などが植えられ、桃と一緒に楽しめる場合もあります。
源平しだれ桃は1本の木に紅色・白色・紅白の絞りの花を咲かせる八重咲きで、枝垂れ性の花桃です。1本の木に紅色と白色の花が咲くことから白い旗の源氏と赤い旗の平家が戦った源平合戦に見立てて、その名前が名付けられました。
桃は中国の高原地帯(標高1,200~2,000メートル)原産のバラ科モモ属の落葉小高木です。ちなみに桃は中国で仙木・仙果とされ、古来から邪気を祓い、不老長寿を与えるとされました。また桃は陰陽道で魔除け・厄除けの果物と言われてます。桃は長崎県西彼杵郡多良見町の伊木力遺跡(約6,000年前の縄文時代前期)から桃核が出土し、弥生時代後期に日本に伝わったとも言われています。桃は平安時代から珍重され、江戸時代に諸藩で栽培され、明治時代に甘味が強い水蜜桃系の桃が輸入されると食用として広まりました。桃には水蜜桃・白桃・天津桃などの品種があります。

【京都府立植物園 歴史・簡単概要】
京都府立植物園(きょうとふりつしょくぶつえん)は1917(大正6年)に着工し、1924年(大正13年)1月1日に日本最初の公立植物園・「大典記念京都植物園」として開園しました。ただ太平洋戦争後の1946年(昭和21年)に連合国軍に接収され、1957年(昭和32年)に返還され、1961年(昭和36年)4月から再開しました。その後再開園30年の際、大規模な改修工事が行われ、1992年(平成4年)には日本最大級の回遊式観覧温室が建設されました。京都府立植物園では現在面積約24ヘクタールに約12,000種・約12万本の植物が植えられ、回遊式観覧温室・広大な大芝生地・桜林・ばら園・植物生態園などがあります。京都府立植物園ではライトアップ・イルミネーション・名月鑑賞の夕べなど様々なイベントも行っています。なお京都府立植物園の敷地には明治時代まで上賀茂神社の境外末社・半木神社(なからぎじんじゃ)とその鎮守の森が広がっていたそうです。
*参考・・・京都府立植物園(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【京都府立植物園桃見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
京都府立植物園(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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