大仙院古渓忌2020/3/17(日程・時間・・・)

大仙院

大仙院古渓忌

大仙院古渓忌(日程・時間・・・)を紹介しています。古渓忌は毎年3月17日に行われています。古渓忌では茶人・千利休とゆかりが深かった大徳寺117世で、大仙院3世である古渓宗陳(こけいそうちん)を偲び、茶室で薄茶(おうす)の奉仕(有料)が行われます。(要確認)古渓宗陳は千利休の禅の師とも言われています。なお薄茶は少なめの抹茶で点てられたお茶です。(詳細下記参照)

【大仙院古渓忌2020 日程時間(要確認)】
大仙院古渓忌2020は2020年(令和2年)3月17日(火曜日)9:30~15:30まで行われます。

【大仙院古渓忌 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市北区紫野大徳寺町54-1
最寄り駅・バス停・・・大徳寺前(徒歩約8分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から大仙院は101系統(B2乗り場)、205系統(B3乗り場)、206系統(A3乗り場)
*四条河原町からは12系統、205系統
*四条烏丸からは12系統
*河原町丸太町からは204系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【大仙院古渓忌 歴史・簡単概要】
大仙院古渓忌(こけいき)では茶人・千利休とゆかりが深かった大徳寺117世で、大仙院3世である古渓宗陳(こけいそうちん)を偲び、茶室で薄茶の奉仕(有料)が行われます。(要確認)なお古渓宗陳は千利休の禅の師とも言われ、利休切腹の原因とも言われている1591年(天正19年)の利休木像事件の際、利休の切腹を中止させようとしたとも言われています。また関白・豊臣秀吉が大徳寺を破却しようとした際、使者の前に立ちはだかり、自らの命を賭して阻止したとも言われています。
古渓宗陳は1532年(天文元年)に越前・朝倉一族に生まれ、下野・足利学校で修学し、大徳寺102世で、大仙院2世である江隠宗顕(こういんそうけん)に師事しました。その後豊臣秀吉が行った信長の葬儀では導師を務め、信長の百ヶ日法要を行い、秀吉が信長の菩提所として創建した総見院(そうけんいん)の開山にも招請されました。なお晩年は洛北・常楽院に隠遁し、1597年(慶長2年)3月5日に亡くなりました。
薄茶(おうす)は少なめの抹茶で点てられたお茶です。ちなみに濃茶(おこい)はたくさんの抹茶で練って点てたお茶です。濃茶は薄茶と比べると格式が高いとされています。なお抹茶は直射日光が当たらないように葭簀(よしず)・藁(わら)で覆って栽培した生葉を蒸して乾燥させ、揉まない碾茶(てんちゃ)を石臼で挽いたものです。直射日光を遮ることにより、茶葉は色が薄くなるが、旨味やコクが増すと言われています。

【大仙院 歴史・簡単概要】
大仙院(だいせんいん)は1509年(永正6年)大徳寺76世・古岳宗亘禅師(こがくそうこうぜんじ)が創建しました。大仙院は茶の湯を大成した茶人・千利休がよく訪れ、大林宗套(だいりんそうとう)の下で得度したとも言われています。なお古岳宗亘は後柏原天皇や一条房冬(いちじょうふさふゆ)などの公家の帰依を受け、1522年(大永2年)に後柏原天皇から仏心正統禅師の号を賜り、1536年(天文5年)には後奈良天皇から正法大聖国師の号を賜りました。
大仙院は臨済宗大徳寺派の大徳寺塔頭です。
*参考・・・大仙院(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ大仙院(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【大仙院古渓忌 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
大仙院(アクセス・見どころ・・・)情報
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