興臨院

興臨院

興臨院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)興臨院の茶室「涵虚亭(かんきょてい)」は利休七哲の一人である茶人・古田織部(古田重然)好みの四畳台目に隅板を加えた茶室です。なお涵虚亭は中国北宋代の政治家で、詩人である蘇東坡の詩から名付けられました。

【興臨院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市北区紫野大徳寺町80
最寄り駅・バス停・・・大徳寺前(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から興臨院は101系統(B2乗り場)、205系統(B3乗り場)、206系統(A3乗り場)
*四条河原町からは12系統、205系統
*四条烏丸からは12系統
*河原町丸太町からは204系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【興臨院 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開
特別公開・・・10:00~16:00

【興臨院 拝観料金・料金(要確認)】
通常非公開
特別公開・・・大人・大学生600円、高校生400円、中学生・小人300円、6歳以下無料

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【興臨院 歴史・簡単概要】
興臨院(こうりんいん)は大永年間(1521年~1527年)に能登国守護大名で、能登畠山氏第7代当主・畠山義総(はたけやまよしふさ)が大徳寺86世・小渓紹ふ(しょうけいじょうふ)を開山として畠山家の菩提寺として創建したのが起源です。興臨院の名称は畠山義総の法名・興臨院殿伝翁徳胤大禅定門に由来しています。ただ創建直後に本堂は焼失し、天文年間(1532年~1555年)に再建されました。その後畠山氏の衰退ととともに荒廃し、1581年(天正9年)に豊臣政権の五大老の一人で、加賀藩主前田氏の祖・前田利家(まえだとしいえ)が屋根を葺き替え、以後前田家の庇護を受けて畠山家だけでなく、前田家の菩提寺になりました。なお大徳寺(だいとくじ)は1315年(正和4年)に臨済宗の僧である大燈国師(だいとうこくし)・宗峰妙超(しゅうほうみょうちょう)が赤松円心(あかまつえんしん)の帰依を受け、紫野に小堂・大徳庵を建立したのが起源とも言われています。
興臨院は臨済宗大徳寺派大本山・大徳寺の塔頭です。
*参考・・・興臨院興臨院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【興臨院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
興臨院の見どころは重要文化財である本堂と表門です。本堂の一間の床の間は日本で最初のものと言われています。

重要文化財・・・本堂、表門、椿尾長鳥模様堆朱盆

【興臨院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-491-7636

【興臨院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
大徳寺(アクセス・見どころ・・・)情報
大徳寺見どころ

【興臨院 おすすめ散策ルート】
興臨院からのおすすめ散策ルートは大徳寺を経由し、金閣寺(鹿苑寺)に向かうルートです。30分ほど散策すれば、世界遺産である金閣寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお興臨院周辺には大徳寺だけでなく、瑞峯院・大仙院・芳春院・黄梅院・龍光院などもあり、それらを散策してから金閣寺に向かうのもいいかもしれません。

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