光徳公園(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

光徳公園

光徳公園(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。光徳公園がある下京区は平安時代末期頃から下辺(しものわたり・しもわたり)と言われ、中世以降に下京と言われる商業地区で、民衆の町でした。明治以降に下大組(しもおおぐみ)になり、1879年(明治12年)の郡区町村編制法によって下京区が設置されました。

【光徳公園 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市下京区中堂寺命婦町
最寄り駅・バス停・・・丹波口駅(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR山陰本線(嵯峨野線)
路線・時刻表・運賃チェック

【光徳公園 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【光徳公園 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【光徳公園 歴史・簡単概要】
光徳公園(こうとくこうえん)は京都府京都市下京区中堂寺命婦町にあります。光徳公園は京都府京都市下京区の京都駅から中国地方の日本海沿岸を経由し、山口県下関市の幡生駅に至る山陰本線(さんいんほんせん・嵯峨野線(さがのせん))東側で、丹波口駅の北北東に位置しています。光徳公園では北側に松原通(まつばらどおり)、南側に万寿寺通(まんじゅじどおり)、西側に千本通(せんぼんどおり)が通っています。光徳公園は1996年(平成8年)に梅小路公園(うめこうじこうえん)のいのちの森とともに開園されました。光徳公園はかつて専売公社(せんばいこうしゃ)の敷地だったと言われています。光徳公園にはすべり台・鉄棒・ブランコ・砂場・スプリング遊具・複合遊具・トイレ男女別(洋・和) ・多目的トイレ・ベビーキーパー・水道・ベンチ・広いグラウンドなどがあります。光徳公園には早咲きの桜から遅咲きの桜までが植えられています。また光徳公園には多くの樹木も植えられ、園内を周回できる道もあります。
*参考・・・光徳公園(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【光徳公園 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
光徳公園の見どころは桜です。光徳公園には早咲きの河津桜(かわづざくら)・鬱金桜(うこんざくら)・遅咲きの八重桜(やえざくら・牡丹桜(ぼたんざくら))が植えられています。桜は例年3月上旬頃から4月下旬頃まで楽しめます。

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2023(清水寺・哲学の道・原谷苑・・・)

【光徳公園 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・075-213-1717(京都市観光協会)

【光徳公園 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【光徳公園 おすすめ散策ルート】
光徳公園からのおすすめ散策ルートは北側にある壬生寺に向かうルートです。20分ほど散策すれば、壬生寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお南側には花街だった島原があり、島原大門・輪違屋・歌舞練場跡などを散策するのもいいかもしれません。

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