大原野神社桜見ごろ2023(時期:4月上旬頃)千眼桜

大原野神社

大原野神社桜見ごろ(見頃)

大原野神社桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。大原野神社の桜見ごろは例年4月上旬頃です。大原野神社は開花から数日で散ることから幻の桜とも言われる千眼桜や染井吉野・枝垂桜など約100本の桜の木が植えられ、千眼桜や鯉沢池の周りの桜・参道の桜並木が美しいと言われています。(詳細下記参照)

【大原野神社桜見ごろ(例年時期)・2023年開花満開予測】

大原野神社の桜見ごろは例年4月上旬頃です。ただ桜の開花状況や見ごろ(満開)はその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2023年1月12日、ウェザーニュースは桜が京都で3月26日に開花すると予測しました。
京都桜見ごろ2023(清水寺・哲学の道・原谷苑・・・)

【大原野神社桜見ごろ アクセス・マップ】

場所・・・京都府京都市西京区大原野南春日町1152
最寄り駅・バス停・・・南春日町(徒歩約7分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*阪急電鉄京都本線・東向日駅からは南春日町行き
*JR・向日町駅からは南春日町行き
阪急バス・アクセスダイヤ

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【大原野神社桜見ごろ(例年時期)・見どころ解説】

大原野神社は桜の名所です。大原野神社の桜見ごろは例年4月上旬頃です。
大原野神社は開花から数日で散ることから幻の桜とも言われる千眼桜(せんがんざくら)や染井吉野(ソメイヨシノ)・枝垂桜(シダレザクラ)など約100本の桜の木が植えられ、千眼桜や鯉沢池(こいさわのいけ)の周りの桜・参道の桜並木が美しいと言われています。千眼桜は一重の枝垂桜で、例年4月8日が満開日です。千眼桜の満開は見逃しやすいので注意が必要です。大原野神社では参道から一の鳥居・二の鳥居・三の鳥居が続き、桜並木を通って参拝することができます。

  • 千眼桜は開花から3日ほどで花が散り、開花期間(花期)が短いことから幻の桜とも言われています。千眼桜の名称は1本の枝にぼんぼりの様な真っ白い花がたくさん咲き、眼がたくさんあるように見えるとこに由来しています。ちなみに運がよく満開の千眼桜を見ることができたら千願(せんがん)の願いが叶うとも言われています。なお千眼桜は樹齢70年とも言われています。
  • 鯉沢池は奈良の猿沢池(さるさわのいけ)を模して造られました。鯉沢池は桜だけでなく、水蓮・杜若も美しいと言われているそうです。ちなみに猿沢池は749年(天平21年)に放生会(ほうじょうえ)を行う放生池(ほうじょうち)として造られました。猿沢池は1880年(明治13年)2月14日に開園した奈良公園の一部になりました。

●京都で人気の桜名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都桜名所・見ごろ(嵐山・仁和寺・醍醐寺・・・)

【大原野神社 歴史・簡単概要】

大原野神社(おおはらのじんじゃ)は784年(延暦3年)に第50代・桓武天皇が平城京から長岡京に遷都した際、桓武天皇の后・藤原乙牟漏(ふじわらのおとむろ)が藤原氏の氏神である奈良・春日大社の分霊を勧請し、桓武天皇が鷹狩を行った大原野に祀ったの起源と言われています。794年(延暦13年)の桓武天皇による平安京遷都後も国家に重大事や天変地異のあるごとに勅使が遣わされて奉幣を受けた二十二社に列せられ、国家鎮護の社とされました。その後850年(嘉祥3年)に左大臣・藤原冬嗣(ふじわらのふゆつぐ)を祖父とする第55代・文徳天皇が社殿を建立しました。1005年(寛弘2年)に中宮・藤原彰子(ふじわらのしょうし)や「源氏物語」 の作者・紫式部などが参拝したと言われています。なお大原野神社は武御賀豆智命(武甕槌命(たけみかづちのみこと))・伊波比主命(経津主命(ふつぬしのおおみこと))・天之子八根命(天児屋根命(あめのこやねのみこと))・比咩大神(比売神(ひめがみ))を祀っています。
*参考・・・大原野神社(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【大原野神社桜見ごろ 備考】
大原野神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
*京都の桜名所では桜の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都桜ライトアップ2023(清水寺・円山公園・東寺・・・)

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