冷泉家住宅(アクセス・見どころ・概要・・・)

冷泉家住宅

冷泉家住宅(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)冷泉家住宅の一部である御文庫には藤原俊成筆による国宝「古来風躰抄(こらいふうていしょう)」や藤原定家筆による国宝「古今和歌集」・「後撰和歌集」、そして重要文化財などが多数保存されていたそうです。ちなみに御文庫は神聖な場所とされ、当主とその嫡男以外は立ち入ることができないそうです。

【冷泉家住宅 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市上京区今出川通烏丸東入玄武町599番地
最寄り駅・バス停・・・今出川駅(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から冷泉家住宅は地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

【冷泉家住宅 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開
京都非公開文化財特別公開で公開される場合があります。

【冷泉家住宅 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
通常非公開
京都非公開文化財特別公開で公開される場合があります。

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【冷泉家住宅 歴史・簡単概要】
冷泉家住宅(れいぜいけじゅうたく)は完全な姿で現存する唯一の公家屋敷です。冷泉家は平安時代末期から鎌倉時代初期の歌人で、公家である藤原俊成(ふじわらのとしなり)とその次男で、小倉百人一首の撰者である公家・藤原定家(ふじわらのさだいえ)父子の子孫で、歌道をもって代々朝廷に仕えました。室町時代に冷泉為之を祖とする上冷泉家と冷泉持為を祖とする下冷泉家に分かれ、上冷泉家が1606年(慶長11年)に江戸幕府初代将軍・徳川家康から賜った現在の場所に屋敷を構えました。その後1788年(天明8年)の天明の大火によって屋敷が焼失したが、土蔵・御文庫(おぶんこ)は焼失を免れました。1790年(寛政2年)に現在の冷泉家住宅が再建されました。1917年(大正6年)の今出川通の拡幅工事の際には曳家(ひきや)が行われ、敷地は縮小したが、冷泉家住宅の建物の配置は旧制を忠実に伝えています。なお1981年(昭和56年)に冷泉家に伝わる貴重な文化遺産を後世に伝える為に財団法人「冷泉家時雨亭文庫」が設立されました。
*参考・・・冷泉家時雨亭文庫・冷泉家住宅(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ冷泉家時雨亭文庫・冷泉家住宅(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【冷泉家住宅 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
冷泉家住宅の見どころは重要文化財で、旧制を忠実に伝えている冷泉家住宅です。ちなみに冷泉家住宅の南側の京都御苑は江戸時代には200もの宮家・公家の邸宅が立ち並んでいたが、東京遷都によって荒廃し、京都府が火災延焼を防ぐ為に空き家を撤去し、京都御苑が整備されました。

重要文化財・・・冷泉家住宅(座敷及び台所・御文庫・台所蔵・表門など)

【冷泉家住宅 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-241-4322

【冷泉家住宅 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
市バスの場合、四条河原町からは59系統・201系統・203系統、最寄りのバス停は同志社前(徒歩すぐ)
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【冷泉家住宅 おすすめ散策ルート】
冷泉家住宅からのおすすめ散策ルートは加茂川(鴨川)を渡り、下鴨神社(賀茂御祖神社)を経由し、上賀茂神社(賀茂別雷神社)に向かうルートです。下鴨神社も上賀茂神社もいずれも世界遺産の為、1時間ほど散策すれば、2か所の世界遺産を回ることができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお冷泉家住宅は京都御苑、そして京都御苑内にある京都御所・仙洞御所も近い為、それらを散策するのもいいかもしれません。

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