鹿王院紅葉見ごろ

鹿王院紅葉

鹿王院紅葉(見ごろ時期・ライトアップ・アクセス・・・)情報を紹介しています。鹿王院は山門から中門まで続く石畳の参道や庭園などにカエデが植えられ、参道に現れる紅葉トンネルが素晴らしいと言われています。また苔で覆われた平庭式枯山水庭園と紅葉とのコントラストも見どころです。なお鹿王院では紅葉が見ごろを迎える時期にライトアップを行っています。(要確認)(詳細下記参照)

【鹿王院紅葉見ごろ時期 2019年(要確認)】
鹿王院紅葉は例年11月下旬頃から12月上旬頃に見ごろを迎えます。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2019年の紅葉見ごろ情報は9月上旬頃から情報発信します。
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【鹿王院紅葉・鹿王院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨北堀町24
最寄り駅・バス停・・・下嵯峨(徒歩約5分)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から鹿王院は72系統(C6乗り場)、73系統(C6乗り場)
京都バス・アクセスダイヤ

*嵐電(京福電鉄)嵐山本線の場合、最寄り駅は鹿王院駅(徒歩約3分)
*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約12分)

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【鹿王院紅葉見ごろ時期・見どころ】
鹿王院は紅葉の名所です。紅葉は例年11月下旬頃から12月上旬頃に見ごろを迎えます。鹿王院は山門から中門まで続く石畳の参道や庭園などにカエデが植えられ、参道に現れる紅葉トンネルが素晴らしいと言われています。また紅葉の名所である嵐山を借景に白砂敷の地面が苔で覆われた本庭・平庭式枯山水庭園と紅葉とのコントラストも見どころです。なお鹿王院では紅葉が見ごろを迎える時期にライトアップを行っています。(要確認)
平庭式枯山水庭園(京都市指定名勝)は1763年(宝暦13年)に建立された舎利殿(駄都殿)と同じ時期に作庭されたとも言われています。平庭式枯山水庭園は面積約約1,895平方メートルで、三尊石(釈迦如来・文殊菩薩・普賢菩薩)・坐禅石などが配され、カエデ・樹齢400年とも言われる木斛(もっこく)・沙羅双樹・ツツジなどが植えられています。ちなみに舎利殿には堂内の厨子に鎌倉幕府第3代将軍・源実朝が宋から請来したとも言われる仏舎利を収めた多宝塔が安置されています。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。紅葉狩りでは紅葉した枝を折って、手のひらにのせて愛でることもあったそうです。その後室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期には庶民の行楽として人気になったと言われています。ちなみに奈良時代末期に成立したと言われている日本最古の和歌集「万葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。

ライトアップ・鹿王院紅葉

【鹿王院 歴史・簡単概要】
鹿王院(ろくおういん)は1387年(嘉慶元年)に宝幢寺(ほうどうじ・宝幢禅寺(ほうとうぜんじ))内に開山塔(塔頭)として建立され、鹿王院と称したのが起源です。ちなみに宝幢寺(宝幢禅寺)は1380年(康暦2年)に室町幕府3代将軍・足利義満が普明国師(ふみょうこくし)・春屋妙葩(しゅんおくみょうは)を開山として創建し、当初興聖寺と号していました。宝幢寺は禅寺十刹の第5位に列せられる大寺だったが、応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって廃絶し、残った宝幢寺の塔頭・鹿王院が寺籍を引き継ぎました。その後寛文年間(1661年~1673年)に徳川四天王の一人である酒井忠次の子・酒井忠知が再興し、忠知の子である虎岑玄竹(こしんげんちく)が中興開山になりました。なお鹿王院の名称は宝幢寺内に鹿が現れたことに由来するとも言われています。
鹿王院は臨済宗系の単立寺院です。
*参考・・・鹿王院鹿王院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【鹿王院紅葉見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
鹿王院(アクセス・見どころ・・・)情報

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