鹿王院

鹿王院

鹿王院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)鹿王院の本尊・釈迦如来及び十大弟子は仏師・運慶作と言われています。また舎利殿は源実朝が宋から譜来した仏牙舎利を収めたと言われています。なお鹿王院は室町時代に足利義満が建立した宝幢寺の塔頭でした。

【鹿王院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨北堀町24
最寄り駅・バス停・・・下嵯峨(徒歩約5分)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から鹿王院は72系統(C6乗り場)、73系統(C6乗り場)
京都バス・アクセスダイヤ

*嵐電(京福電鉄)嵐山本線の場合、最寄り駅は鹿王院駅(徒歩約3分)
*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約12分)

【鹿王院 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00
年中無休

【鹿王院 拝観料金・料金(要確認)】
大人400円、小・中学生200円

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【鹿王院 歴史・簡単概要】
鹿王院(ろくおういん)は1387年(嘉慶元年)に宝幢寺(ほうどうじ・宝幢禅寺(ほうとうぜんじ))内に開山塔(塔頭)として建立され、鹿王院と称したのが起源です。ちなみに宝幢寺(宝幢禅寺)は1380年(康暦2年)に室町幕府3代将軍・足利義満が普明国師(ふみょうこくし)・春屋妙葩(しゅんおくみょうは)を開山として創建し、当初興聖寺と号していました。宝幢寺は禅寺十刹の第5位に列せられる大寺だったが、応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって廃絶し、残った宝幢寺の塔頭・鹿王院が寺籍を引き継ぎました。その後寛文年間(1661年~1673年)に徳川四天王の一人である酒井忠次の子・酒井忠知が再興し、忠知の子である虎岑玄竹(こしんげんちく)が中興開山になりました。なお鹿王院の名称は宝幢寺内に鹿が現れたことに由来するとも言われています。
鹿王院は臨済宗系の単立寺院です。
*参考・・・鹿王院鹿王院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【鹿王院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
鹿王院の見どころは前庭・本庭・後庭からなる庭園です。本庭は嵐山を借景とした平庭式枯山水庭園です。なお鹿王院は梅・紅葉の名所の為、春や秋に訪れてもいいかもしれません。
鹿王院紅葉ライトアップ
京都梅名所・見頃
京都紅葉名所・見ごろ2019

重要文化財・・・絹本著色夢窓国師像、絹本著色夢窓国師像、紙本墨画出山釈迦像、紙本墨画蘭石図、紙本著色釈迦三尊及三十祖像、後醍醐天皇宸翰消息、鹿王院文書、金剛院文書、夢窓疎石筆臨幸私記、夢窓疎石墨蹟

【鹿王院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-861-1645

【鹿王院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
*市バスの場合、四条河原町・四条烏丸からは11系統、最寄りのバス停は下嵯峨(徒歩約3分)
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【鹿王院 おすすめ散策ルート】
鹿王院からのおすすめ散策ルートは嵐電(京福電鉄)嵐山線沿いに天龍寺に向かうルートです。20分ほど散策すれば、世界遺産である天龍寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお天龍寺周辺には北側に竹林の道(竹林の小径)・野宮神社・柿落舎・常寂光寺、南側には嵐山・渡月橋・法輪寺などがあり、どちらかを散策するのもいいかもしれません。

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