六孫王神社アジサイ見ごろ2022(6月上旬~7月上旬頃)

六孫王神社アジサイ見ごろ(例年)・見どころ

六孫王神社アジサイ見ごろ(時期・イベント・・・)情報を紹介しています。六孫王神社では境内東側を南北に走る壬生川通沿いや社務所周辺にガクアジサイ・ホンアジサイ・カシワバアジサイ・ウズアジサイ・アナベルなどのアジサイが植えられ、白・ピンク・青色などの花を咲かせます。六孫王神社では境内にアジサイの鉢植えも置かれています。(詳細下記参照)

【六孫王神社 アジサイ見ごろ(例年)】
六孫王神社のアジサイ見ごろは例年6月上旬頃から7月上旬頃です。ただアジサイ見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都あじさい名所・見ごろ

【六孫王神社アジサイ見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市南区壬生通八条角
最寄り駅・バス停・・・六孫王神社前(徒歩約2分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは16系統(C4乗り場)
路線・時刻表・運賃チェック

*JRの場合、最寄り駅は京都駅(徒歩約15分)

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【六孫王神社 アジサイ見ごろ(例年)・見どころ解説】
六孫王神社はあまり知られていないアジサイ(紫陽花)の名所です。六孫王神社のアジサイ見ごろは例年6月上旬頃から7月上旬頃です。
六孫王神社では境内東側を南北に走る壬生川通沿いや社務所周辺にガクアジサイ(額紫陽花)・ホンアジサイ(本紫陽花)・カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)・ウズアジサイ(渦紫陽花)・アナベルなどのアジサイが植えられ、白・ピンク・青色などの花を咲かせます。六孫王神社では境内にアジサイの鉢植えも置かれています。アジサイと石鳥居・石灯籠・朱塗りの灯籠・鯉(恋)の架け橋などの光景が美しいと言われています。なお六孫王神社では6月13日に弁財天御開帳祭、6月30日に夏越の祓祭が行われています。(要確認)
ガクアジサイは太平洋側の房総半島・三浦半島・伊豆半島・伊豆諸島など暖地の海岸に自生し、ハマアジサイとも言われています。ガクアジサイは枝先に装飾花に囲まれて小さな五弁花を多数つけます。ガクアジサイはアジサイの原種とされています。
壬生川通は北側の後院通(こういんどおり)・壬生車庫前交差点から南側の九条通・京阪国道口交差点まで京都市内を南北に走る通りです。壬生川通はかつての平安京の壬生大路で、壬生通とも言われています。
アジサイ(紫陽花)はアジサイ科アジサイ属の落葉低木またはユキノシタ科の落葉低木です。アジサイは房総半島・三浦半島・伊豆半島などの海岸に自生するガクアジサイ(額紫陽花)を母種・原種とする園芸品種です。アジサイは樹高が1~2メートルで、葉は先が尖って縁に鋸歯(きょし)がある大きな楕円形また卵形です。花は枝先に青紫色から赤紫色に変わる萼(がく)のある小花が球状に集まって咲きます。ちなみに花は装飾花で、大部分が中性花からなります。アジサイは土壌のペーハーにより、花の色が変わることから七変化(しちへんげ)・八仙花(はっせんか)とも言われています。土壌が酸性の場合に青色、土壌が中性・アルカリ性の場合に赤色になります。またアジサイは開花後の日数などによっても色が変化します。なおアジサイの名称は藍色が集まったものを意味する集真藍(あづさい)が転訛したものとも言われています。

【六孫王神社 歴史・簡単概要】
六孫王神社(ろくそんのおうじんじゃ)は社伝によると平安時代中期に第56代・清和天皇(せいわてんのう)の第6皇子・貞純親王(さだずみしんのう)の子で、「六孫王」とも言われた源経基(みなもとのつねもと・経基王)の邸宅・八条亭があった場所です。六孫王神社は963年(応和3年)に源経基の嫡子・源満仲(みなもとのみつなか)が源経基の墓所を建立し、その前に社殿を建立したのが起源と言われています。源経基は「霊魂滅するとも龍(神)となり西八条の池に住みて子孫の繁栄を祈るゆえにこの地に葬れ」と遺言したと言われています。鎌倉時代に鎌倉幕府3代将軍・源実朝(みなもとのさねとも)の正室・本覚尼(ほんがくに・坊門信子(ぼうもんのぶこ))が大通寺(だいつうじ・遍照心院(へんしょうしんいん))を創建し、その鎮守社になったが、その後の兵火などにで社殿を失って墓所だけが残されたと言われています。その後江戸時代中期の1700年(元禄13年)に江戸幕府が現在の本殿・拝殿などを再建し、翌1701年(元禄14年)に正一位(しょういちい)の神階と権現(ごんげん)号を賜りました。明治維新後の神仏分離によって大通寺と分離し、1911年(明治44年)に大通寺が鉄道用地になったことから大通寺が移りました。なお六孫王神社は六孫王大神(ろくそんのおうおおかみ)・天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)・八幡大神(はちまんおおかみ)を祀っています。
*参考・・・六孫王神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【六孫王神社アジサイ見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
六孫王神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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