梅宮大社嵯峨天皇祭2019/8/25

梅宮大社

梅宮大社嵯峨天皇祭は京都の夏の風物詩です。嵯峨天皇祭は毎年8月の最終日曜日に行われています。嵯峨天皇祭は相殿に祀られている第52代・嵯峨天皇を偲んで行なわれます。嵯峨天皇祭では嵯峨天皇が相撲が好きだったと言われていることから少年相撲が奉納されます。なお嵯峨天皇祭では屋台露店が立ち並びます。(要確認)(詳細下記参照)

【梅宮大社嵯峨天皇祭2019 日程時間(要確認)】
梅宮大社嵯峨天皇祭2019は2019年(令和元年)8月25日(日曜日)8:30から行われます。なお19:00頃から梅津六斎念仏が行われます。

【梅宮大社嵯峨天皇祭 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区梅津フケノ川町30
最寄り駅・バス停・・・梅宮大社前(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から梅宮大社は28系統(D3乗り場)
*四条河原町からは3系統
*四条烏丸からは3系統、29系統
*河原町丸太町からは3系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*阪急電鉄嵐山線の場合、最寄り駅は松尾大社駅(徒歩約10分)

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【梅宮大社嵯峨天皇祭 歴史・簡単概要】
梅宮大社嵯峨天皇祭(さがてんのうさい)は相殿に祀られている第52代・嵯峨天皇を偲んで行なわれます。なお嵯峨天皇祭はかつて命日に行われていました。
嵯峨天皇祭では先ず本殿で神事が行われ、次に嵯峨天皇が相撲が好きだったと言われていることから少年相撲が奉納されます。その後打楽器演奏・吹奏楽演奏・梅津六斎念仏・盆踊りも奉納されます。なお嵯峨天皇祭では屋台露店が立ち並びます。(要確認)
嵯峨天皇(786年~842年)は786年(延暦5年)10月3日に桓武天皇の第2皇子として生まれ、809年(大同4年)に即位し、弘仁格式(こうにんきゃくしき)・新撰姓氏録(しょうじろく)などを編纂させ、賀茂斎院(かものさいいん)を設置し、蔵人所(くろうどどころ)・検非違使(けびいし)などを設けて律令制の補強し、823年(弘仁14年)に退位して、842年(承和9年)8月24日に亡くなりました。なお嵯峨天皇は能筆で知られ、弘法大師・空海と橘逸勢(たちばなのはやなり)とともに三筆に数えられました。
六斎念仏は鉦や太鼓ではやし、念仏を唱えながら踊る民俗芸能・民間信仰です。六斎念仏は平安時代中期に踊り念仏で知られ、市聖(いちひじり)と言われた空也上人(くうやしょうにん)が始めたとも、鎌倉時代に西方寺(さいほうじ)を中興した道空上人(どうくうしょうにん)が始めたとも言われています。六斎念仏は1ヶ月に6日(8日・14日・15日・23日・29日・30日)ある忌み日・六斎日に行われたことから名付けられました。なおなお六斎念仏の中でも娯楽要素の強い六斎念仏は芸能六斎とも言われています。京都の六斎念仏の多くは芸能六斎です。

【梅宮大社 歴史・簡単概要】
梅宮大社(うめのみやたいしゃ)は奈良時代前期に第30代・敏達天皇の後裔で、橘氏の祖・橘諸兄(たちばなのもろえ)の母・県犬養三千代(あがたいぬかいみちよ・橘三千代)が橘氏一門の氏神として山城国相楽郡井出庄(京都府綴喜郡井出町)に祀ったのが起源と言われています。その後第45代・聖武天皇の妃・光明皇后と藤原南家の祖・藤原武智麻呂(ふじわらのむちまろ)の夫人・牟婁女王(むろじょうおう)が奈良に移し、更に泉川(木津川)の上流・かせ山に移し、平安時代前期に第52代・嵯峨天皇の妃・檀林皇后(橘嘉智子・たちばなのかちこ)が現在の場所に移し、親しく行啓して盛大な祭儀が行われたと言われています。橘嘉智子は嵯峨天皇の妃になったが、子供を授からなかったことから梅宮大社に祈願するとやがて第54代・仁明天皇を授かったとも言われ、子授け・安産の神として信仰されるようになりました。その後「延喜式神名帳(927年(延長5年))」では名神大社とされ、祈年祭などでは朝廷から幣帛(へいはく)を賜り、明神二十二社・下八社に加えられました。なお梅宮大社は本殿に酒解神(さかとけのかみ)・大若子神(おおわくこのかみ)・小若子神(こわくこのかみ)・酒解子神(さかとけこのかみ)、相殿に嵯峨天皇・橘嘉智子・仁明天皇・橘清友を祀っています。
*参考・・・梅宮大社(アクセス・歴史・・・)ホームページ梅宮大社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【梅宮大社嵯峨天皇祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
梅宮大社(アクセス・見どころ・・・)情報

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