新宮寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

新宮寺

新宮寺(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。新宮寺(第5番・弁才天)は谷性寺(第1番・恵比寿)・京都帝釈天(第2番・毘沙門天)・南陽寺(第3番・布袋尊)・龍澤寺(第4番・福禄寿尊)・興雲寺(第6番・大黒天)・松隣寺(第7番・寿老人)とともに丹波寿七福神に数えられています。

【新宮寺 アクセス・マップ】
場所・・・京都府船井郡京丹波町豊田67
最寄り駅・バス停・・・九手神社前(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR嵯峨野線園部駅からJRバス
路線・時刻表・運賃チェック

【新宮寺 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【新宮寺 拝観料金・料金(要確認)】
不明

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【新宮寺 歴史・簡単概要】
新宮寺(しんぐうじ)・子安権現(こやすごんげん)は京都府船井郡京丹波町豊田にあります。新宮寺は平安時代後期の1090年に新宮重利が白河上皇(第72代・白河天皇(しらかわてんのう))の勅願により、熊野権現(くまのごんげん)を勧請して権現社を建立したのが起源とも言われています。ちなみに白河上皇は熱心に仏教を信じ、1096年(嘉保3年)に寵愛した皇女・てい子内親王(ていしないしんのう)が病没すると出家し、法名を融観として法皇になりました。室町時代に竹翁和尚が新宮寺を建立し、権現社と神仏習合(しんぶつしゅうごう)になってと言われています。新宮寺は本尊に本尊・釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)を祀っています。また不動堂に不動明王(ふどうみょうおう)坐像も祀っています。ちなみに新宮寺は丹波寿七福神に数えられています。また播磨七福神(朝光寺・仲正院・大乗院・安海寺・長円寺・観音寺・七寶寺)・但馬七福神(蓮華寺・日光院・隆国寺・楽音寺・温泉寺・長楽寺・光明寺)・丹波光七福神(常光寺・常瀧寺・大勝寺・石龕寺・東窟寺・妙楽寺・西方寺)に特別協賛寺院(願成寺・智恩寺・大圓寺・中山寺・妙楽寺・羽賀寺・宝厳寺)を加えた35寺院で、宝の道七福神霊場会を構成しています。なお新宮寺では例年4月に安権現春祭が行われています。
新宮寺は曹洞宗の寺院です。
*参考・・・新宮寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)

【新宮寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
新宮寺の見どころは権現堂(京丹波町指定文化財)です。また不動明王坐像(京都府指定文化財)・熊野十二所権現本地仏像(京都府登録文化財)も見どころです。桜やツツジも見どころです。

【新宮寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0771-82-0758(新宮寺)

【新宮寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【新宮寺 おすすめ散策ルート】
新宮寺からのおすすめ散策ルートは南側にある九手神社に向かうルートです。10分ほど散策すると九手神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお新宮寺周辺には観光スポットがあまり多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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