真如堂桜見ごろ

真如堂桜

真如堂桜(見ごろ・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。真如堂は江戸幕府3代将軍・徳川家光の乳母・春日局のお手植えとも言われる縦皮桜(たてかわざくら)や染井吉野・山桜など約70本の桜の木が植えられ、本堂(重要文化財)横の縦皮桜・高さ約30メートルの三重塔横の枝垂桜・鐘楼の周りの八重桜などが素晴らしいと言われています。(詳細下記参照)

【真如堂桜見ごろ 2019年(要確認)】
真如堂桜は例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。●2019年2月7日、ウェザーマップは京都二条城で3月25日に開花し、4月2日に満開になり、見ごろは4月1日~8日になると予想しました。2019年1月16日、ウェザーニュースは西日本の桜が例年並かやや早く開花し、京都嵐山では3月28日に開花すると予想しました。
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【真如堂桜・真如堂 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区浄土寺真如町82
最寄り駅・バス停・・・真如堂前(徒歩約8分)、錦林車庫前(徒歩約8分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から真如堂は5系統(A1乗り場)
*四条河原町からは5系統、32系統、203系統
*四条烏丸からは5系統、203系統
*河原町丸太町からは204系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【真如堂桜見ごろ・見どころ】
真如堂は桜の名所です。桜は例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。真如堂は江戸幕府3代将軍・徳川家光(とくがわいえみつ)の乳母・春日局(かすがのつぼね)のお手植えとも言われる縦皮桜(たてかわざくら)や染井吉野・山桜など約70本の桜の木が植えられ、本堂(重要文化財)横の縦皮桜・高さ約30メートルの三重塔横の枝垂桜・鐘楼の周りの八重桜などが素晴らしいと言われています。
縦皮桜はエドヒガンザクラ系の桜の木で、小さく清楚な白い花を咲かせます。縦皮桜の名称は皮目が横ではなく、タテに入っていることに由来しています。縦皮桜は江戸時代初期に春日局(斎藤福・さいとうふく)が明智光秀の重臣で、1582年(天正10年)に亡くなった父・斎藤利三(さいとうとしみつ)の菩提を弔う為に植えたとも言われています。真如堂には斎藤利三のお墓があります。なお縦皮桜は1976年(昭和51年)に京都巨樹名木に指定されています。
本堂は1693年(元禄6年)から1717年(享保2年)に掛けて建立されました。本堂正面の宮殿には本尊である阿弥陀如来・不動明王(安倍晴明の念持仏)・千手観音が安置されています。なお本堂は入母屋造・本瓦葺です。
三重塔(京都府の文化財)は宝暦年間(1751年~1763年)に建立され、1817年(文化14年)に再建されました。三重塔にはかつて四天王像が安置されていました。なお三重塔は本瓦葺です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【真如堂 歴史・簡単概要】
真如堂(しんにょどう)・真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)は984年(永観2年)に比叡山の僧・戒算上人(かいさんしょうにん)が夢告により、比叡山・常行堂の本尊・阿弥陀如来(第3代天台座主の慈覚大師・円仁作)を第64代・円融天皇の女御で、第66代・一条天皇の生母である藤原詮子(東三条院)の女院離宮があった現在の場所に安置したのが起源と言われています。真如堂は一条天皇の勅願寺となり、不断念仏の道場として、浄土宗の開祖・法然上人(ほうねんしょうにん)や浄土真宗の開祖・親鸞聖人(しんらんしょうにん)などの念仏行者や民衆から信仰されました。特に女性から深く信仰されたそうです。その後応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火や度重なる火災によって焼失したり、足利将軍家や関白・豊臣秀吉の命によって度々移ったりしたが、1693年(元禄6年)に第113代・東山天皇の勅により、現在の場所に再建されました。
真如堂は天台宗の寺院です。
*参考・・・真如堂(アクセス・歴史・・・)ホームページ真如堂(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【真如堂桜見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
真如堂(アクセス・見どころ・・・)情報

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