神泉苑観月会2019/9/14(日程・時間・・・)

神泉苑

神泉苑観月会

神泉苑観月会(日程・時間・・・)を紹介しています。観月会は毎年中秋の名月の日に行われています。観月会では善女龍王社(ぜんにょりゅうおうしゃ)の拝殿で奉納演奏が行われます。また観月会では法成就池(ほうじょうじゅいけ)の龍王船上で抹茶の接待(有料)が行われます。なお観月会では庭園も特別公開されます。(要確認)(詳細下記参照)

【神泉苑観月会2019 日程時間(要確認)】
神泉苑観月会2019は2019年(令和元年)9月14日(土曜日)18:00から行われます。なお19:00から奉納演奏が行われます。
京都お月見2019

【神泉苑観月会 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市中京区御池通神泉苑町東入ル門前町166
最寄り駅・バス停・・・神泉苑前(徒歩すぐ)、堀川御池(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から神泉苑は9系統(B1乗り場)堀
*四条河原町からは12系統堀、15系統神堀
*四条烏丸からは12系統堀
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は二条城前駅(徒歩約5分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は大宮駅(徒歩約15分)
*嵐電(京福電鉄)嵐山線の場合、最寄り駅は四条大宮駅(徒歩約15分)
*JR山陰本線の場合、最寄り駅は二条駅(徒歩約10分)

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【神泉苑観月会 歴史・簡単概要】
神泉苑観月会(かんげつえ)では先ず本堂で観月法要が行われ、善女龍王社(ぜんにょりゅうおうしゃ)の拝殿で奉納演奏が行われます。また観月会では法成就池(ほうじょうじゅいけ)の龍王船上で抹茶の接待(有料)が行われます。なお観月会では庭園も特別公開されます。(要確認)
神泉苑はかつて現在の10倍の広さがあり、平安貴族が舟遊びや管絃の宴を行っていたそうです。なお与謝蕪村は「名月や 神仙苑の うお おとる」と詠んでいます。
善女龍王社は824年(天長2年)弘法大師・空海が淳和天皇の勅命により、神泉苑で祈雨を行った際、北インドから善女龍王を勧請したのが起源とも言われています。
中秋(仲秋)の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)は秋の真ん中である旧暦の8月15日(十五夜・じゅうごや)の満月を言います。月見は縄文時代から行われていたとも言われています。その後中秋の名月(十五夜)を鑑賞する風習が中国・唐から伝わり、平安時代に盛んに行われるようになりました。919年(延喜19年)に宇多法皇(第59代・宇多天皇)が旧暦の9月13日に十三夜(じゅうさんや)の月見を催し、966年(康保3年)には宮中の正式な行事になったとも言われています。十三夜(旧暦の9月13日)の月見は日本独自のものだったそうです。なお平安時代には月を直接見ず、池や杯に映して月を楽しんだそうです。
月見ではススキを飾り、月見団子・枝豆・栗などと収穫されたばかりの里芋が供えられました。その為十五夜の月は芋名月(いもめいげつ)とも言われるそうです。

【神泉苑 歴史・簡単概要】
神泉苑(しんせんえん)は794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都の際、大内裏(だいだいり)の南に接する場所に造営された八町の規模を有する禁苑(宮中の庭)でした。禁苑は大池・泉・小川・小山・森林などを取り込んで造られ、主殿の乾臨閣(けんりんかく)・右閣・左閣・西釣台・東釣台・滝殿・後殿などの宮殿が造営されました。800年(延暦19年)に桓武天皇が行幸し、802年(延暦21年)に雅宴(がえん)が催されたとも言われています。また812年(弘仁3年)に第52代・嵯峨天皇が花宴の節(かえんのせち)を催したとも言われています。その後824年(天長元年)に真言宗の開祖である弘法大師・空海が第53代・淳和天皇の勅命により、北印度の無熱池の善女龍王(ぜんにょりゅうおう)を勧請して祈雨を行ったと言われています。863年(貞観5年)に疫病が流行し、疫病を鎮める御霊会(ごりょうえ)が行われました。869年(貞観11年)に行われた御霊会が八坂神社(祇園社)の祭礼・祇園祭の起源と言われています。その後荒廃し、1603年(慶長8年)に江戸幕府初代将軍・徳川家康が二条城を築城した際、敷地の大部分が二条城に組み入れられ、規模が大きく減少しました。1788年(天明8年)の天明の大火によって社殿が焼失しました。
神泉苑は東寺真言宗の寺院です。
*参考・・・神泉苑(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ神泉苑(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【神泉苑観月会 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
神泉苑(アクセス・見どころ・・・)情報

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