仁和寺紅葉ライトアップ2020/10/30~11/29

仁和寺紅葉ライトアップ

仁和寺紅葉ライトアップ・夜間拝観(日程・時間・・・)を紹介しています。紅葉ライトアップは仁和寺の風景を未来に残すプロジェクト「仁和寺もみじライトアップ」として行われます。紅葉ライトアップは二王門(重要文化財)から中門(重要文化財)を経由し、金堂(国宝)に繋がる参道で行われます。(詳細下記参照)

【仁和寺紅葉ライトアップ2020 日程時間(要確認)】
仁和寺紅葉ライトアップ2020(●コロナによる実施の有無・変更要確認)は2020年(令和2年)10月30日(金曜日)~11月29日(日曜日)の間の金・土・日曜日と11月2日(月曜日)・11月3日(火曜日)・11月23日(月曜日)に行われます。時間は18:00~21:00です。(受付17:30開始・受付20:00終了)なお二王門横が受付になります。(下記リンク参照)
*参考・・・仁和寺公式ホームページ

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【仁和寺紅葉ライトアップ アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区御室大内33
最寄りバス停・・・御室仁和寺(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から仁和寺は26系統(D3乗り場)
*四条河原町からは59系統
*四条烏丸からは26系統
*河原町丸太町からは10系統、59系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【仁和寺紅葉ライトアップ 歴史・簡単概要】
仁和寺紅葉ライトアップ・夜間特別拝観(やかんとくべつこうかい)は仁和寺の風景を未来に残すプロジェクト「仁和寺もみじライトアップ」として行われます。紅葉ライトアップは紅葉が見ごろを迎える時期に行われます。ちなみに仁和寺の紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。なお仁和寺は山内にモミジ・サクラなどが植えられ、中門(重要文化財)から金堂(国宝)に向かう参道にモミジのトンネルが現れます。
仁和寺紅葉ライトアップは二王門(重要文化財)から中門(重要文化財)を経由し、金堂(国宝)に繋がる参道で行われます。紅葉ライトアップでは文化財保護・観光公害を生み出さないようにライトの明るさやライトの位置などの環境設計のもとで行われます。金堂(国宝)を撮影する際にはスタッフが案内し、観光客一人ずつ撮影スポットから撮影します。ただフラッシュは使用できません。(要確認)なお紅葉ライトアップでは特別御朱印が授与されます。(要確認)
金堂は江戸時代前期の寛永年間(1624年~1645年)に1613年(慶長18年)造営の御所・紫宸殿(ししんでん)を賜って宮殿から仏堂に改めました。「仁和寺御伝」によると1634年(寛永11年)に仁和寺第21世・覚深法親王が上洛していた江戸幕府3代将軍・徳川家光に仁和寺再興を承諾され、慶長年間(1596年~1615年)の御所造替と重なったことから金堂となる紫宸殿・御影堂となる清涼殿などの建物を賜りました。
中門は江戸時代前期の1641年(寛永18年)から1645年(正保2年)に建立されました。中門は左側に西方天(広目天(こうもくてん))、右側に東方天(持国天(じこくてん))を安置しています。
二王門は江戸時代前期の1641年(寛永18年)から1645年(正保2年)に建立されました。仁和寺二王門には左右に阿吽の二王像(金剛力士像)、後面に唐獅子(からじし)像を安置します。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5~6度になると一気に進むと言われています。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィル(葉緑素)が分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。アントシアニンは植物において広く存在する色素、カロテノイドは黄・橙・赤色などを示す天然色素です。
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【仁和寺 歴史・簡単概要】
仁和寺(にんなじ)は平安時代前期の886年(仁和2年)に第58代・光孝天皇(こうこうてんのう)が西山御願寺(ごがんじ)を創建することを発願したのが起源です。しかし翌887年(仁和3年)に光孝天皇が完成を見ずに崩御し、888年(仁和4年)に第59代・宇多天皇(うだてんのう)が父・光孝天皇の遺志を引き継いで創建し、周忌御斎会(しゅうきございえ)を行いました。仁和寺は当初西山御願寺と言われていたが、その後年号寺・仁和寺に名称を改められました。897年(寛平9年)に宇多天皇は第60代・醍醐天皇(だいごてんのう)に譲位し、899年(昌秦2年)に東寺一長者(とうじいちのちょうじゃ)・益信(やくしん)を戒師(かいし)として落髪して仁和寺1世になりました。その後904年(延喜4年)に宇多法皇は僧房(そうぼう)・御室(御座所(ござしょ))を建てて住み、御室御所(おむろごしょ)と言われるようになり、931年(承平1年)に宇多法皇が崩御しました。
仁和寺は真言宗御室派の総本山です。
*参考・・・仁和寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ仁和寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【仁和寺紅葉ライトアップ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
仁和寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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