松花堂庭園・美術館(アクセス・見どころ・歴史・・・)

松花堂庭園・美術館

松花堂庭園・美術館(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)松花堂庭園・美術館ゆかりの松花堂昭乗(しょうかどうしょうじょう)は四つ切り箱を好み、松花堂弁当の由来・発祥になったとも言われています。隣接する京都吉兆松花堂店では庭園を眺めながら松花堂弁当を味わうことができるそうです。(要確認)

【松花堂庭園・美術館 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府八幡市八幡女郎花43番地の1
最寄り駅・バス停・・・大芝・松花堂前(徒歩すぐ)

バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京阪八幡市駅・京阪樟葉駅・JR松井山手駅から京阪バス

*コミュニティバスやわたの場合、大芝(徒歩すぐ)

【松花堂庭園・美術館 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00(受付16:30終了)
月曜日(祝日の場合、翌平日)・12月27日~1月4日は休日

【松花堂庭園・美術館 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
●松花堂庭園
大人400円、大学生・高校生300円、中学生・小学生200円

●松花堂美術館
大人400円、大学生・高校生300円、中学生・小学生200円
(20人以上の団体割引あり・美術館に庭園との割引)

スポンサーリンク


【松花堂庭園・美術館 歴史・簡単概要】
松花堂庭園・美術館(しょうかどうていえん・びじゅつかん)は江戸時代前期の1637年(寛永14年)に文化人で、石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)の社僧・滝本坊(たきもとぼう)の住持・松花堂昭乗(しょうかどうしょうじょう)が標高約143メートルの男山(おとこやま)東麓にあった宿坊・泉坊内に晩年営んだ草庵・松花堂が起源です。男山には石清水八幡宮に属する宿坊が多数あり、男山四十八坊とも言われたが、明治維新後の神仏分離(しんぶつぶんり)・廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)によって宿坊は全て撤去され、松花堂も現在の場所に移されました。ちなみに石清水八幡宮は859年(貞観元年)に南都(奈良)大安寺(だいあんじ)の僧・行教(ぎょうきょう)が豊前(大分)・宇佐八幡宮(うさはちまんぐう・宇佐神宮)の祭神・八幡大神から神託を受け、男山の峯に神霊を奉安したのが起源と言われ、神仏分離によって神号を八幡大菩薩から八幡大神に改め、官幣大社に列しました。松花堂庭園は面積約2万2千平方メートルあり、内園に松花堂(京都府指定文化財) ・小早川秀秋(こばやかわひであき)の寄進の松花堂書院・東車塚古墳(ひがしくるまづかこふん)、外園(池泉回遊式日本庭園)に茶室(松隠(しょういん)・梅隠(ばいいん)・竹隠(ちくいん))・砧の手水鉢(きぬたのちょうずばち)・女郎花塚(おみなえしづか)・松花堂美術館別館があります。松花堂庭園では椿・梅・桜・青もみじ・紅葉などを楽しむことができます。松花堂美術館は松花堂昭乗ゆかりの書・絵画などを所蔵し、ミュージアムショップ「おみなえし」・京都吉兆松花堂店があります。
*参考・・・松花堂庭園・美術館(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ松花堂庭園・美術館(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【松花堂庭園・美術館 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
松花堂庭園・美術館の見どころは松花堂庭園の外園(池泉回遊式日本庭園)です。外園は約400種の竹が植えられた池泉回遊式日本庭園で、茶室(松隠・梅隠・竹隠)・砧の手水鉢・女郎花塚などがあります。女郎花塚は父・観阿弥(かんあみ)とともに猿楽(能)を大成した世阿弥(ぜあみ)作の謡曲「女郎花」の由来になっています。松隠は瀧本坊に大名・茶人である小堀遠州(こぼりまさかず)が造ったと言われる茶室・閑雲軒(かんうんけん)を古図に基づいて再現したものです。梅隠は三千家(表千家・裏千家・武者小路千家)の祖・千宗旦(せんのそうたん)好みの茶室を古図に基づいて再現したものです。竹隠は現代の数寄屋大工が工夫と技術を凝らした四畳半の茶室です。

【松花堂庭園・美術館 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-981-0010

【松花堂庭園・美術館 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【松花堂庭園・美術館 おすすめ散策ルート】
松花堂庭園・美術館からのおすすめ散策ルートは北側にある石清水八幡宮に向かうルートです。1時間ほど散策すれば、石清水八幡宮に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。ただ少し距離があったり、周辺にあまり観光スポットがないことから次の観光スポットに向かうのもいいかもしれません。

関連記事

京都観光おすすめ

  1. 錦市場
  2. 竹林の道
  3. 嵐山
ページ上部へ戻る