松花堂庭園・美術館椿見ごろ2021(2月上旬~4月上旬頃)

松花堂庭園・美術館椿見ごろ

松花堂庭園・美術館椿見ごろ(イベント・・・)を紹介。松花堂庭園・美術館には椿園などに約200種の椿が植えられ、椿の松花堂とも言われています。松花堂庭園・美術館では例年3月下旬頃から4月上旬頃に松花堂つばき展が行われ、切り花・盆栽・鉢植えなどの椿をを楽しむことができます。(詳細下記参照)

【松花堂庭園・美術館椿見ごろ(要確認)】
松花堂庭園・美術館の椿見ごろは例年2月上旬頃から4月上旬頃です。なお椿の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。

【松花堂庭園・美術館椿見ごろ アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府八幡市八幡女郎花43番地の1
最寄り駅・バス停・・・大芝・松花堂前(徒歩すぐ)

バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京阪石清水八幡宮駅・京阪樟葉駅・JR松井山手駅から京阪バス

*コミュニティバスやわたの場合、大芝(徒歩すぐ)

スポンサーリンク

【松花堂庭園・美術館椿見ごろ 歴史・簡単概要】
松花堂庭園・美術館は京都で知られている椿の名所です。松花堂庭園・美術館の見ごろは例年2月上旬頃から4月上旬頃です。
松花堂庭園・美術館には椿園などに約200種の椿が植えられ、椿の松花堂とも言われています。松花堂庭園・美術館では例年3月下旬頃から4月上旬頃に松花堂つばき展が行われ、切り花・盆栽・鉢植えなどの椿をを楽しむことができます。ちなみに松花堂庭園・美術館では日曜茶席が行われ、お茶を楽しむことができます。(要確認)なお八幡市では椿が市の花木になっています。
松花堂庭園には藪椿(やぶつばき)・燭紅(しょっこう)・小磯(こいそ)・藻汐(もしお)・胡蝶侘助(こちょうわびすけ)・隠れ磯(かくれいそ)・片山宗旦(かたやまそうたん)・白楽天(はくらくてん)・日光(じっこう)・宝珠(ほうしゅ)・正義(まさよし)・昭乗椿(しょうじょうつばき)・金魚葉椿(きんぎょばつばき)・一筋(ひとすじ)・有楽(うらく)・尾張侘助(おわりわびすけ)・太神楽(だいかぐら)・雪月花(せつげつか)・肥前薄雲(ひぜんうすぐも)・光源氏(ひかるげんじ)・酔羽衣(よいはごろも)・京雅(きょうみやび)・崑崙黒(こんろんこく)・五色八重散椿(ごしきやえちりつばき)・泉の書院(いずみのしょいん)・熊谷(くまがい)・南蛮紅(なんばんこう)・霊鑑寺早咲赤藪椿(れいかんじはやざきあかやぶつばき)・数寄屋侘助(すきやわびすけ)・月光(がっこう)・白虎(びゃっこ)・天津乙女(あまつおとめ)・都鳥(みやこどり)・孔雀椿(くじゃくつばき)・羽衣(はごろも)・古金襴(こきんらん)・玉之浦(たまのうら)・吹上絞(ふきあげしぼり)・夕月(ゆうづき)・明石潟(あかしがた)・絵日傘(えひがさ)・白羽衣(しろはごろも)・春の曙(はるのあけぼの)・絞初嵐(しぼりはつあらし)・永楽(えいらく)・桃色卜伴(ももいろぼくはん)・黒椿(くろつばき)・大城冠(だいじょうかん)・ 白侘助(しろわびすけ)・蝶の花形(ちょうのはながた)・百合絞(ゆりしぼり)・天人松島(てんにんまつしま)・リンゴツバキ・高台寺(こうだいじ)・三夜荘(さんやそう)・加茂本阿弥(かもほんなみ)・酒中花(しゅちゅうか)・沖の浪(おきのなみ)・雛侘助(ひなわびすけ)・モナジュライ・聖(ひじり)・西王母(せいおうぼ)・近衛白(このえじろ)・白寿(はくじゅ)・周山(しゅうざん)・岩根絞(いわねしぼり)・一子侘助(いちこわびすけ)・宗旦(そうたん)・鹿児島(かごしま)・霊鑑寺白牡丹(れいかんじしろぼたん)・紺侘助(こんわびすけ)・菱唐糸(ひしからいと)・素白(そはく)・松花堂早咲藪椿(しょうかどうはやざきやぶつばき)・惺惺翁(せいせいおう)・白玉(しらたま)・野々市(ののいち)・いのくちの香り(いのくちのかおり)・祝いの盃(いわいのさかずき)・松花堂白椿(しょうかどうしろつばき)・一福(いちふく)・紀州司(きしゅうつかさ)・神楽獅子(かぐらじし)・覆輪侘助(ふくりんわびすけ)・玉うさぎ(たまうさぎ)・五色八重散椿赤花(ごしきやえちりつばきあかはな)・常照皇寺藪椿(じょうしょうこうじやぶつばき)・深山の光(みやまのひかり)・鈴鹿の関(すずかのせき)・小夜侘助(さよわびすけ)・紫泉(しせん)・関東京錦(かんとうきょうにしき)・紅侘助(べにわびすけ)・細雪(ささめゆき)・袖かくし(そでかくし)・中部四海波(ちゅうぶしかいは)・霊鑑寺白藪椿(れいかんじしろやぶつばき)・四昭花(ししょうか)・金盃(きんぱい)・ムーンライトベイ・白藪椿(しろやぶつばき)・伯州(はくしゅう)・中部四海波(ちゅうぶしかいは)・黄の旋律(きのせんりつ)・ルチエンシス・霊鑑寺有楽(れいかんじうらく)・松花堂五色八重椿 (しょうかどうごしきやえつばき)などがあります。
椿は日本原産のツバキ科ツバキ属の常緑樹(照葉樹林)です。椿は北海道などを除く、日本各地に自生しています。椿は日本最古の正史「日本書紀」に第12代・景行天皇が熊襲(くまそ)の乱を鎮めた際、土蜘蛛(つちぐも)に対して海石榴(ツバキ)の椎を用いたと記されています。椿は安土桃山時代に関白・豊臣秀吉が茶の湯に好んで用いると茶道で茶花として重要な地位を占めるようになりました。椿は江戸時代以降に多くの園芸品種が作られ、500以上の園芸品種があると言われています。なお椿は邪悪を祓うとも言われ、正倉院には災いを祓う海石榴の卯杖(うづえ)が収められています。

【松花堂庭園・美術館 歴史・簡単概要】
松花堂庭園・美術館(しょうかどうていえん・びじゅつかん)は江戸時代前期の1637年(寛永14年)に文化人で、石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)の社僧・滝本坊(たきもとぼう)の住持・松花堂昭乗(しょうかどうしょうじょう)が標高約143メートルの男山(おとこやま)東麓にあった宿坊・泉坊内に晩年営んだ草庵・松花堂が起源です。男山には石清水八幡宮に属する宿坊が多数あり、男山四十八坊とも言われたが、明治維新後の神仏分離(しんぶつぶんり)・廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)によって宿坊は全て撤去され、松花堂も現在の場所に移されました。松花堂庭園は面積約2万2千平方メートルあり、内園に松花堂(京都府指定文化財) ・小早川秀秋(こばやかわひであき)の寄進の松花堂書院・東車塚古墳(ひがしくるまづかこふん)、外園(池泉回遊式日本庭園)に茶室(松隠(しょういん)・梅隠(ばいいん)・竹隠(ちくいん))・砧の手水鉢(きぬたのちょうずばち)・女郎花塚(おみなえしづか)・松花堂美術館別館があります。松花堂庭園では椿・梅・桜・青もみじ・紅葉などを楽しむことができます。松花堂美術館は松花堂昭乗ゆかりの書・絵画などを所蔵し、ミュージアムショップ「おみなえし」・京都吉兆松花堂店があります。
*参考・・・松花堂庭園・美術館(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ松花堂庭園・美術館(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【松花堂庭園・美術館椿見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
松花堂庭園・美術館(アクセス・見どころ・・・)情報

関連記事

京都観光おすすめ

  1. 錦市場
  2. 竹林の道
  3. 嵐山
ページ上部へ戻る