しょうざん渓涼床2019/4/26~9/30

しょうざん庭園しょうざん渓涼床(日程・時間・・・)を紹介しています。しょうざん渓涼床は毎年4月下旬頃から9月下旬頃まで行われています。涼床で風雅に飲食を楽しむことができます。しょうざん渓涼床では飲み放題付き宴会プランがあったり、床料理と舞妓の夕べ・床料理とホタル観賞の夕べなどのイベントが行われたりします。(要確認)(詳細下記参照)

【しょうざん庭園しょうざん渓涼床2019 日程時間(要確認)】
しょうざん庭園しょうざん渓涼床2019は2019年4月26日(金曜日)~9月30日(月曜日)まで行われます。なお昼は11:30~13:00・13:30~15:00の2部制、夜は17:00~21:30です。(現在確認中・要注意)

【しょうざん庭園しょうざん渓涼床 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市北区衣笠鏡石町47番地
最寄り駅・バス停・・・北木ノ畑町(徒歩約3分)・金閣寺道(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。
*京都駅からしょうざん庭園は101系統(B2乗り場)道、205系統(B3乗り場)道
*四条河原町からは12系統道、59系統道、205系統道
*四条烏丸からは101系統道
*河原町丸太町からは59系統道、204系統道、205系統道
*北大路バスターミナルからは北1系統北  
*四条大宮からは6系統北
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【しょうざん庭園しょうざん渓涼床 歴史・簡単概要】
しょうざん渓涼床 (けいりょうゆか)は毎年4月頃から9月頃まで行われています。
しょうざん渓涼床では洛北・鷹ヶ峯の広大な日本庭園を流れる紙屋川(かみやがわ)の上に張り出した渓涼床で風雅に飲食を楽しむことができます。昼の料理には涼風膳・涼風三昧・涼風づくし、夜の料理に床会席があります。しょうざん渓涼床では飲み放題付き宴会プラン(2時間)があったり、床料理と舞妓の夕べ(金曜日)・床料理とホタル観賞の夕べ(6月中旬ごろ)などのイベントが行われたりします。(要確認)
鷹ケ峯三山(鷹峯・鷲峯・天峯)は鷹峯(鷹ケ峰・たかがみね)・鷲峯(鷲ケ峰、わしがみね)・天峯(天ケ峰・てんがみね)のことです。鷹ケ峯三山周辺には紅葉の名所である源光庵・常照寺・光悦寺などが創建されています。なお日本庭園には梅・菖蒲などが植えられ、6月には菖蒲を楽しむことができます。
紙屋川は天神川(てんじんがわ)の上流です。天神川は右京区鳴滝にある標高約515メートルの沢山を源とし、鷹峯・衣笠・北野を流れ、名称の由来となっている北野天満宮(天神さん)の西側を流れ、西大路通と並行して流れた最後は桂川に合流します。
ホタルは甲虫目ホタル科の昆虫です。蛍は腹部に発光器があり、発光物質・ルシフェリンが青白い冷光を放ちます。ちなみに蛍の発光間隔は同じ種類の蛍でも同じではなく、地域によって異なることがあります。なお蛍は世界に約2,000種、日本にはゲンジボタル・ヘイケボタル・ヒメボタル・マドボタル・ドボタル・オバボタル・ベニボタルなど約30種が清流などに生息しています。

しょうざん渓涼床ホームページ

【しょうざん庭園 歴史・簡単概要】
しょうざん庭園(しょうざんていえん)・しょうざんリゾート京都は洛北・鷹ケ峯三山(鷹峯・鷲峯・天峯)を借景にした約3万5千坪の日本庭園です。庭園内には峰玉亭(ほうぎょくてい)・湧泉閣(ゆうせんかく)・聴松庵(ちょうしょうあん)・玉庵(ぎょくあん)などの建物が点在しています。回遊式庭園である北庭園には京都市右京区鳴滝にある標高約515メートルの沢山を源とする紙屋川(かみやがわ・天神川)が流れ、北山台杉や紀州青石が使われ、梅・楓などが巧みに配置されています。北庭園では春に梅、初夏にしょうぶ、秋に紅葉、冬に雪景色などが楽しめ、3月に春華の宴、6月に華しょうぶの会などのイベントが行われています。なおしょうざん庭園では京料理・京懐石・中国料理などを味わったり、結婚式を挙げたりすることもできます。またしょうざんボウル・しょうざんプールなどのレジャー施設やアクア・クリスタル・リバージュヴィラテラスなどの宴会場もあります。更に染織工芸館もあります。
*参考・・・しょうざん庭園(アクセス・歴史・・・)ホームページ

【しょうざん庭園しょうざん渓涼床 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
しょうざん庭園(アクセス・見どころ・・・)情報

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