月輪寺桜見ごろ2021(4月下旬頃)時雨桜

月輪寺桜見ごろ

月輪寺桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。月輪寺には時雨桜とも言われる白花一重の山桜が植えられています。かつての時雨桜は鎌倉時代に浄土真宗の宗祖・親鸞上人(しんらんしょうにん)がお手植えしたとも言われ、現在の時雨桜は3代目で、樹齢80年余りとも言われています。なお月輪寺では例年4月16日から5月20日にしぐれ桜法要が行われています。(要確認)(詳細下記参照)

【月輪寺桜見ごろ・2021年予想】
月輪寺の桜見ごろは例年4月下旬頃です。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2021年の桜見ごろは2021年1月下旬頃から情報発信します。
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【月輪寺桜見ごろ アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨清滝月ノ輪町37
最寄り駅・バス停・・・清滝(徒歩約1時間30分)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは72系統(C6乗り場)、84系統(C6乗り場)
京都バス・アクセスダイヤ

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【月輪寺桜見ごろ・桜見どころ】
月輪寺はあまり知られていない桜の名所です。月輪寺の桜見ごろは例年4月下旬頃です。月輪寺には時雨桜(シグレザクラ)とも言われる白花一重の山桜(ヤマザクラ)が植えられています。かつての時雨桜は鎌倉時代に浄土真宗の宗祖・親鸞上人(しんらんしょうにん)がお手植えしたとも言われ、現在の時雨桜は3代目で、樹齢80年余りとも言われています。1207年(承元元年)に親鸞上人が流罪になった際、月輪寺に隠棲していた養父・円澄(九條兼実(くじょうかねざね))を訪ねて別れを告げ、その際に自ら携えてきた桜の苗木を本堂前に植えたも言われています。なお月輪寺では例年4月16日から5月20日にしぐれ桜法要が行われています。(要確認)
時雨桜は毎年4月中旬頃から5月中旬頃に葉にたくさんの雫(しずく)が光り、風が吹くと時雨れのように雫が落ちます。時雨桜は親鸞上人が法然上人とともに流罪なった際、涙を流しながら植えたとも言われています。また親鸞上人は時雨桜を通して涙を流しているのだとも言われています。なお雫は時雨桜の葉の裏にアワフキムシ(泡吹虫)が寄生し、葉液を吸収して泡とともに分泌されたものとも言われています。
山桜(ヤマザクラ)はバラ科サクラ属の落葉高木です。山桜は日本国内に10種あるサクラ属の基本野生種の中で代表的な桜です。山桜群には大島桜(オオシマザクラ)・大山桜(オオヤマザクラ)・霞桜(カスミザクラ)・薄重大島(ウスガサネオオシマ)・熊野桜(クマノザクラ)などがあります。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【月輪寺 歴史・簡単概要】
月輪寺(つきのわでら・がつりんじ)は起源が明確ではありません。月輪寺は飛鳥時代後期の704年(大宝4年)に加賀国白山(はくさん)を開山し、越(こし)の大徳と称された泰澄大師(たいちょうだいし)が開山したとも言われています。泰澄大師は702年(大宝2年)に第42代・文武天皇から鎮護国家の法師に任じられ、722年(養老6年)に第44代・元正天皇から号・神融禅師(じんゆうぜんじ)を賜り、第48代・称徳天皇(第46代・孝謙天皇)から正一位大僧正位を賜ったとも言われています。奈良時代の781年(天応元年)に慶俊僧都(けいしゅんそうず)が第49代・光仁天皇の勅よって中興し、宝鏡の銘「人天満月輪」から寺号にしたとも言われています。その後口称念仏の祖・空也上人(くうやしょうにん)が修行して念仏を悟り、また浄土宗の開祖・法然上人(ほうねんしょうにん)も念仏を修したと言われています。1207年(承元元年)に法然上人と浄土真宗の宗祖・親鸞上人(しんらんしょうにん)が流罪になった際、隠棲していた円澄(九條兼実(くじょうかねざね))を訪ねて別離を惜しみ、それぞれ自ら自身の像(三祖像)を刻んだとも言われています。
月輪寺は天台宗の寺院です。
*参考・・・月輪寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【月輪寺桜見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
月輪寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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