長徳寺桜見ごろ2021(3月中旬~下旬頃)オカメ桜

長徳寺

長徳寺桜見ごろ

長徳寺桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。長徳寺には山門脇にオカメ桜が植えられ、オカメ桜と山門・塀・庫裏の瓦屋根・北向地蔵尊などの光景が美しいと言われています。長徳寺は鴨川・高野川の東岸を走る川端通(かわばたどおり)に建立され、オカメ桜は川端通からも見ることができます。(詳細下記参照)

【長徳寺桜見ごろ・2021年予想】
長徳寺の桜見ごろは例年3月中旬頃から3月下旬頃です。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2021年の桜見ごろは2021年1月下旬頃から情報発信します。
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【長徳寺桜見ごろ アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区田中下柳町34-1
最寄り駅・バス停・・・出町柳駅前(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは4系統(A2乗り場)、17系統(A2乗り場)
*四条河原町からは3系統、4系統、201系統
*四条烏丸からは3系統、201系統
*河原町丸太町からは3系統、17系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄鴨東線の場合、最寄り駅は出町柳駅(徒歩約2分)

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【長徳寺桜見ごろ・桜見どころ】
長徳寺はあまり知られていない桜の名所です。長徳寺の桜見ごろは例年3月中旬頃から3月下旬頃です。長徳寺には山門脇にオカメ桜(オカメザクラ)が植えられ、オカメ桜と山門・塀・庫裏の瓦屋根・北向地蔵尊などの光景が美しいと言われています。ちなみにオカメ桜は早咲きで知られ、例年2月下旬頃から3月上旬頃に開花すると言われています。長徳寺は鴨川・高野川の東岸を走る川端通(かわばたどおり)に建立され、オカメ桜は川端通からも見ることができます。なお長徳寺には寒緋桜(カンヒザクラ)も植えられています。
長徳寺のオカメ桜は1993年(平成5年)に植えられ、京都に春の到来を告げるとも言われています。長徳寺のオカメ桜は花弁が小ぶりで、色が濃い(濃紅色)のが特徴です。
北向地蔵尊に祀られている地蔵尊はかつて百済国王の守本尊だったが、飛鳥時代に一切教とともに百済から日本に伝わり、その後宮中に安置されていたともいわれる伝承が残されています。
オカメ桜(オカメザクラ)はバラ科サクラ属で、桜の園芸品種です。オカメ桜はイギリスの桜研究家であるチェリー・イングラムが寒緋桜(カンヒザクラ)と豆桜(マメザクラ)を交配して作り出されました。オカメ桜の名称はおかめに由来しています。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【長徳寺 歴史・簡単概要】
長徳寺(ちょうとくじ)・萩の寺は江戸時代初期の1605年(慶長10年)は摂津溝口領主・長谷川宗仁(はせがわそうにん)が万愚牛廊を開山として裏寺町に創建したとも言われています。長谷川宗仁は京都の有力町衆であった長谷川宗昧の一族とされ、織田信長(おだのぶなが)、関白・豊臣秀吉(とよとみひでよし)、江戸幕府初代将軍・徳川家康(とくがわいえやす)に仕えました。江戸時代には豊臣秀吉の正室・北政所(きたのまんどころ)の番を務めました。また長谷川宗仁は千利休(せんのりきゅう)の師ともされる豪商・茶人である武野紹鴎(たけのじょうおう)に師事して茶の湯を学び、千利休(せんのりきゅう)・津田宗及(つだそうぎゅう)とともに茶湯の天下三宗匠と称せられた今井宗久(いまいそうきゅう)と懇意の仲で、茶人としても活躍して名品「古瀬戸肩衝茶入(こせとたかつきちゃいれ)」を所持していたそうです。その後焼失し、1672年(寛文12年)に現在の場所に移りました。
長徳寺は浄土宗の寺院です。

【長徳寺桜見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
長徳寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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