山家城址公園(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

山家城址公園

山家城址公園(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)山家城址公園ゆかりの谷衛友(たにもりとも)は1578年(天正6年)に父・谷衛好(たにもりよし)とともに関白・豊臣秀吉に仕え、秀吉の主なる合戦のほとんどに従軍し、1598年(慶長3年)に秀吉が亡くなると遺物釣切の脇差を与えられました。

【山家城址公園 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府綾部市広瀬町上ノ町76
最寄り駅・バス停・・・山家(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR綾部駅からあやバス・上林線

【山家城址公園 拝観時間・時間(要確認)】

【山家城址公園 拝観料金・料金(要確認)】

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【山家城址公園 歴史・簡単概要】
山家城址公園(やまがじょうしこうえん)は標高約871.0メートルの頭巾山(とうきんざん)付近を源とし、上林谷地区を南西方向に流れる上林川(かんばやしがわ)が綾部市上原で由良川(ゆらがわ)に注ぐ合流地点の東に位置する小高い丘にあります。ちなみに山家城址公園は安土桃山時代に明智光秀(あけちみつひで)による丹波攻めで落城した山家城(やまがじょう・甲ヶ峯城(こうがみねじょう))が築城されている標高約236メートルの甲ヶ峯の麓に位置しています。山家城址公園は1582年(天正10年)の本能寺の変(ほんのうじのへん)後に関白・豊臣秀吉(とよとみひでよし)から丹波国何鹿郡山家村に移封を命じられた谷衛友(たにもりとも)が陣屋を構えた場所です。谷衛友は1588年(天正16年)に従五位下・出羽守(でわのかみ)に叙任され、江戸時代に丹波国山家藩初代藩主になりました。山家城址公園は谷氏・山家藩の陣家跡を整備した面積約7ヘクタールの広大な市民公園で、公園の北側に空堀の遺構が残されています。ちなみに近くには谷氏の祖先を祀る谷霊神社(たにれいじんじゃ)があります。山家城址公園には園内に模擬櫓門が建てられ、門の2階が山家資料館になっています。山家資料館では谷氏の甲冑・古文書などゆかりの資料が展示されています。山家城址公園には梅・桜などが植えられています。なお山家城址公園は京都の自然200選に選ばれています。
*参考・・・山家城址公園(アクセス・歴史・見どころ・・・)

【山家城址公園 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
山家城址公園の見どころは山家資料館です。山家資料館では谷氏の甲冑・古文書などゆかりの資料を眺めることができます。また桜も見どころです。山家城址公園では例年4月上旬の日曜日にさくら祭りが催され、山家太鼓の演奏・地元特産品の販売などが行われます。(要確認)

【山家城址公園 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0773-46-0345(山家地区自治会連合会)

【山家城址公園 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【山家城址公園 おすすめ散策ルート】
山家城址公園からのおすすめ散策ルートは東側の広瀬八幡宮に向かうルートです。10分ほど散策すれば、広瀬八幡宮に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお近くには上林川・由良川が流れ、その川沿いを散策するのもいいかもしれません。

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