針神社針供養祭2018/12/8

針供養祭は京都の初冬の風物詩です。針供養祭は毎年12月8日に行われています。針供養祭では日頃裁縫の針仕事などで使用し、折れたり、役目を終えたりした針に感謝して供養し、針仕事の上達を祈願します。ちなみに針は日頃硬い生地などに刺されていることから針供養祭では柔らかいコンニャクに刺して養します。(詳細下記参照)

【針供養祭2018 日程時間(要確認)】
針供養祭2018は2018年(平成30年)12月8日(土曜日)13:00から行われます。(現在確認中・要注意)

【針供養祭・針神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区岩倉幡枝町1118
最寄り駅・バス停・・・幡枝(徒歩約7分)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*国際会館駅からは40系統、46系統、50系統
京都バス・アクセスダイヤ

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【針供養祭 歴史・簡単概要】
針神社針供養祭(はりくようさい)は針屋・みすや忠兵衛が主催しています。針供養祭では日頃裁縫の針仕事などで使用し、折れたり、役目を終えたりした針に感謝して供養し、針仕事の上達を祈願します。ちなみに針は日頃硬い生地などに刺されていることから針供養祭では柔らかいコンニャク(蒟蒻)に刺して供養します。
針供養祭では先ず本殿で祝詞奏上などの神事が行われ、次に針が蒟蒻に刺されます。なお参拝者も針を刺すことができます。
針供養(針供養祭)は事八日(ことようか)の内、事始めの2月8日・事納めの12月8日に行われます。事始めは古来農耕を始める日、事納めは農耕を終える日とされ、両日は身を慎んで過ごす日とされました。その為針仕事も休んで供養する日になったようです。ただ法輪寺のように両日ともに針供養を行う寺社もあるが、関東では事始めの2月8日、関西では事納めの12月8日に行われることが多いそうです。なお針供養は現在全国で行われているが、和歌山・淡島神社(粟島神社)が起源とも言われているそうです。

【針神社 歴史・簡単概要】
針神社(はりじんじゃ)は起源が明確ではありません。針神社では金山毘古命(かなやまひこのみこと)・天麻旅命・大牟須毘命を祭神として祀っています。なお幡枝八幡宮は894年(寛平6年)新羅が日本の西境を犯そうとした時、八幡神から幡枝村の村人に神託があり、創祀されました。
針神社は幡枝八幡宮の末社です。
*参考・・・針神社

【幡枝八幡宮 歴史・簡単概要】
幡枝八幡宮(はたえだはちまんぐう)は894年(寛平6年)新羅が日本の西境を犯そうとした時、八幡神から幡枝村の村人に神託があり、創祀されました。なお幡枝八幡宮の名称は石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)から枝分かれしたことに由来しています。なお石清水八幡宮は行教が宇佐八幡宮から「われ都近き男山の峯に移座して国家を鎮護せん」という神託を受け、860年(貞観2年)清和天皇が創建しました。
*参考・・・幡枝八幡宮社

【針供養祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
針神社(幡枝八幡宮)(アクセス・見どころ・・・)情報

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