東寺新緑ライトアップ2026年4月28日~5月10日(金堂・講堂)

東寺新緑ライトアップ(日程・アクセス・概要)

東寺新緑ライトアップ(日程時間など)を紹介しています。新緑ライトアップは例年春に行われます。新緑ライトアップでは夜間に金堂・講堂が特別拝観できます。東寺では桜・紅葉シーズンにライトアップを行っているが、夜間に金堂・講堂を特別拝観できる機会は多くありません。(詳細下記参照)

【東寺新緑ライトアップ2026 日程時間(要確認)】
東寺新緑ライトアップ2026は2026年(令和8年)4月28日(火曜日)~5月10日(日曜日)18:00~21:30(受付21:00終了)に行われます。(現在確認中・要注意)
*参考・・・東寺ホームページ

【東寺新緑ライトアップ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市南区九条町1
最寄り駅・バス停・・・東寺東門前(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から東寺は42系統(C4乗り場)
*京都駅八条口(南口)アバンティ前からは71系統
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
路線・時刻表・運賃チェック

*JRの場合、最寄り駅は京都駅(徒歩約15分)
*近鉄京都線の場合、最寄り駅は東寺駅(徒歩約10分

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【東寺新緑ライトアップ 歴史・簡単概要】
東寺新緑ライトアップ・金堂講堂夜間特別拝観(こんどう・こうどうやかんとうべつはいかん)は例年春に行われています。
新緑ライトアップでは夜間に金堂(国宝)・講堂(重要文化財)が特別拝観できます。金堂は東寺の本堂で本尊を安置し、講堂は弘法大師・空海が構想した立体曼荼羅が21体の仏像で表現されています。東寺では桜・紅葉シーズンにライトアップを行っているが、夜間に金堂・講堂を特別拝観できる機会は多くありません。新緑ライトアップでは入口が東門(慶賀門)のみになります。(要確認)なお東寺では通年で夜間に五重塔(国宝)をライトアップしています。

●金堂は東寺最大の堂宇で、像高約288センチの本尊・薬師如来坐像(重要文化財)や像高約290センチの日光菩薩像(重要文化財)・像高約289センチの月光菩薩像(重要文化財)、そして十二神将像を安置しています。金堂は1603年(慶長8年)に関白・豊臣秀吉の子・豊臣秀頼の寄進により、片桐且元を奉行として再建されました。秀吉が建立した方広寺の大仏殿を写して再建されたと言われています。金堂は屋根が入母屋造の本瓦葺で、一重裳階付きです。
●講堂は密教の中心伽藍で、五智如来(大日如来・阿しゅく如来・宝生如来・不空成就如来・阿弥陀如来)、五大菩薩(金剛波羅密多菩薩・金剛薩た菩薩・金剛宝菩薩・金剛業菩薩・金剛法菩薩)、五大明王(不動明王・金剛夜叉明王・降三世明王・大威徳明王・軍荼利明王)、四天王(多聞天・持国天・広目天・増長天)、梵天、帝釈天の21体を安置し、立体曼荼羅が視覚的に表現されています。講堂は1491年(延徳3年)に再建されました。講堂は屋根が入母屋造の本瓦葺です。
東寺見どころ(金堂・五重塔など)

【東寺 歴史・簡単概要】
東寺は796年(延暦15年)に第50代・桓武天皇の発願により、西寺とともに国家鎮護の官寺として、都の入口である羅城門の東に創建されました。東寺は平安京の左京、西寺は平安京の右京、または東寺は東国、西寺は西国を守る意味が込められているとも言われています。東寺の記録書「東宝記・南北朝時代成立」によると平安遷都直後に造寺長官・藤原伊勢人が工事責任者として建立されたと言われています。その後823年(弘仁14年)に真言宗の宗祖である弘法大師・空海が第52代・嵯峨天皇から賜り、大師堂(御影堂・不動堂)を住房とし、真言密教の根本道場になりました。823年(弘仁14年)頃に金堂が完成し、839年(承和6年)に密教の中心伽藍となる講堂が完成したと言われています。826年(天長3年)に弘法大師・空海が五重塔の建立に着手したが、実際には835年(承和2年)の弘法大師・空海没後だったと言われています。
*参考・・・東寺(拝観料・アクセス・歴史概要・見どころ・・・)ホームページ

【東寺新緑ライトアップ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
東寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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