離湖公園桜ライトアップ2027(夜間)

離湖公園桜ライトアップ(日程・アクセス・概要)

離湖公園桜ライトアップ(日程時間など)を紹介しています。桜ライトアップは例年桜が見ごろを迎える時期に行われます。離湖公園・離湖周辺には染井吉野・枝垂桜・八重桜など約300本の桜の木が植えられ、それらの桜が提灯で幻想的にライトアップされます。離湖桜まつりも行われるそうです。(要確認)(詳細下記参照)

【離湖公園桜ライトアップ2026 日程時間(要確認)】
離湖公園桜ライトアップ2026は2026年(令和8年)3月15日(日曜日)~4月25日(土曜日)に行われます。過去のタイムテーブルは18:00~22:00に行われます。(現在確認中・要注意)
*参考・・・京丹後市観光公社ホームページ
●京都の桜名所では桜の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっている名所があります。(下記リンク参照)
京都桜ライトアップ2027

【離湖公園桜ライトアップ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京丹後市網野町小浜
最寄り駅・バス停・・・小浜(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都丹後鉄道宮豊線・網野駅から丹後海陸交通バス・海岸線 間人循環線

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【離湖公園桜ライトアップ 歴史・簡単概要】
離湖公園桜ライトアップは例年桜が見ごろを迎える時期に行われています。ちなみに離湖公園の桜見ごろは例年4月上旬頃から4月中旬頃です。
離湖公園桜見ごろ
離湖公園・離湖周辺には染井吉野・枝垂桜・八重桜など約300本の桜の木が植えられ、それらの桜が提灯(ちょうちん)で幻想的にライトアップされます。提灯の明かりは風情がたっぷりで、離湖の水鏡が美しさをアップさせます。散策路やベンチなどが整備され、散策したり、休憩したりしながら楽しめます。周辺には離湖古墳・離山古墳があり、ライトアップまでの時間に散策を楽しむこともできます。
離湖公園・離湖周辺では離湖桜まつりも行われるそうです。(要確認)

●染井吉野は江戸時代(1603年~1868年)末期に東京染井村の植木職人が江戸彼岸と大島桜を交配させて生み出したと言われています。その後明治時代(1868年~1912年)初期から日本各地に広まりました。当初、奈良吉野山に因んで、吉野・吉野桜と言われていたが、その後染井村から染井吉野と言われるようになりました。
●枝垂桜は江戸彼岸桜など枝が柔らかい枝垂性品種です。江戸彼岸桜の名称は彼岸の頃に花を咲かせることに由来しています。なお枝垂桜は京都府の府花に指定されています。
●八重桜は山桜・里桜などが花びらが重なって咲く八重咲きに変化したものです。八重桜はボタン桜とも言われています。
●桜(染井吉野)は2月1日以降、毎日の最高気温の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になると言われています。また地域によって差があるが、開花後に5日から1週間ほどで満開になると言われています。なお京都市内には二条城内に標準木があり、5~6輪以上咲くと開花宣言が出されます。ちなみに京都では例年3月27日頃に開花し、4月7日頃に満開になります。(2010年までの30年平均)

【離湖公園 歴史・簡単概要】
離湖公園は京丹後市網野町にある離湖に隣接した公園です。離湖は周囲約3.8キロの京都府北部最大の淡水湖で、中央部に離山と言われる半島部が突き出し、湖畔に岡一号古墳があります。また離湖は淡水湖だけでなく、二級河川でもあり、約500メートル北西にある日本海に水路で接続しています。ちなみに離湖にはヘラブナや体長1メートルを超えるソウギョなどが生息しているそうです。離湖公園には駐車場・トイレ・フィールドアスレチックなどが設置され、周辺には散策路も整備されています。また離湖公園・離湖周辺には染井吉野・枝垂桜・八重桜など約300本の桜の木が植えられ、桜の名所になっています。離湖公園・離湖周辺では桜が見頃を迎える3月下旬頃から4月上旬頃に離湖桜まつり、7月に小浜離山弁天祭の花火大会が行われています。
*参考・・・離湖公園(アクセス・歴史・・・)

【離湖公園桜ライトアップ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
離湖公園(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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