葵祭ルート・マップ2026(路頭の儀(時代行列))

葵祭(Aoi Matsuri Festival)

葵祭ルート・マップ(京都御苑・下鴨神社・上賀茂神社)

葵祭ルート・マップをGoogleマップで紹介しています。葵祭・路頭の儀ルートは京都御所(京都御苑)・下鴨神社・上賀茂神社の全長約8キロです。時代行列が午前中に京都御所(京都御苑)から下鴨神社に向かいます。午後から下鴨神社から上賀茂神社に向かいます。時代行列では人約500名・馬約40頭・牛4頭・牛車2台・輿(こし)1丁が巡行します。

★葵祭の最新情報

【葵祭・路頭の儀2026 日程(要確認)】

葵祭・路頭の儀2026は2026年(令和8年)5月15日(金曜日)に行われます。ただ悪天候の場合、翌16日(土曜日)に順延されます。
葵祭2026日程(時代行列・流鏑馬神事・・・)

【葵祭・路頭の儀 ルート・マップ】

葵祭の時代行列は京都御所(京都御苑)を出発し、下鴨神社・上賀茂神社の順に巡行します。時代行列は午前中に京都御所(京都御苑)から下鴨神社に向かい、その後神事が行われます。午後に下鴨神社から上賀茂神社に向かい、その後神事が行われます。

●午前のタイムテーブル・・・京都御所(10:30出発)→堺町御門→丸太町通(11:00頃)→河原町通→下鴨神社(11:40頃到着)
●午後のタイムテーブル・・・下鴨神社(14:20出発)→下鴨本通→洛北高校前(14:40頃)→北大路通→北大路橋(14:55頃)→賀茂川堤→上賀茂神社(15:30頃到着)
葵祭路頭の儀

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【10:30に時代行列が京都御所を出発】

葵祭ルートの出発地が京都御所(京都御苑)です。時代行列は京都御所の南端・建礼門(けんれいもん)前から京都御苑の南端・堺町御門(さかいまちごもん)まで建礼門前大通を南下します。
●京都御所は794年(延暦13年)の平安京遷都の際、内裏に代わる臨時の里内裏・土御門東洞院殿(つちみかどひがしのとういんどの)があった場所です。建礼門は京都御所の南面正門で、最も格式の高い門とされています。
京都御所(アクセス・マップ・・・)
●京都御苑は江戸時代に宮家・公家など200もの邸宅が立ち並んでいた場所です。堺町御門は京都御苑九門のひとつで、堺町門番所は正門の門番所に位置付けられています。

【11:00頃に時代行列が丸太町通を通過】

時代行列は京都御苑の堺町御門から河原町丸太町交差点まで丸太町通(まるたまちどおり)を東側に進みます。
●丸太町通は京都御苑の南側を東端の鹿ヶ谷通(ししがたにどおり)と西端の嵯峨釈迦堂(さがしゃかどう)大門町を東西に走っています。丸太町通の名称はかつて西堀川に材木商が多かったことに由来しています。

【河原町丸太町交差点を通過】

時代行列は河原町丸太町交差点から賀茂川(鴨川)に架けられた出町橋(でまちばし)付近まで河原町通(かわらまちどおり)を北上します。
●河原町通は京都御苑の東側を北端の葵橋(あおいばし)西詰と南端の十条通(じゅうじょうどおり)を南北に走っています。河原町通は関白・豊臣秀吉(とよとみひでよし)による京都改造後に開かれ、河原町通の名称は鴨川の河原だったことに由来しています。
河原町通(アクセス・マップ・・・)

【11:40頃に時代行列が下鴨神社に到着】

葵祭ルートの中継地が下鴨神社です。時代行列は出町橋・下鴨東通(しもがもひがしどおり)・糺の森(ただすのもり)を通って下鴨神社に到着します。下鴨神社では到着後に社頭の儀(しゃとうのぎ)などが行われます。
●下鴨神社は社伝によると初代・神武天皇(じんむてんのう)の御代に比叡山(ひえいざん)西麓の御蔭山(みかげやま)に賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)が降臨したのが起源と言われています。
●社頭の儀は葵祭で行われる最も重要な行事です。社頭の儀では勅使が祭文(さいもん)・宣命(せんみょう)を奏上し、幣物(へいもつ)を奉納します。
下鴨神社(アクセス・マップ・・・)

【14:20に時代行列が下鴨神社を出発】

時代行列は下鴨神社での神事終了後、下鴨神社から西側の下鴨本通(しもがもほんどおり)を北上します。
●下鴨本通は下鴨神社の西側を南北に走り、賀茂川(鴨川)に架かる葵橋を介して河原町通と繋がっています。

【14:40頃に時代行列が下鴨本通北大路交差点に到着】

時代行列は下鴨本通北大路交差点(洛北高校前)から北大路通(きたおおじどおり)を西側に進みます。
●北大路通は東端の白川通(しらかわどおり)と西端の西大路通(にしおおじどおり)を東西に走っています。北大路通は1925年(昭和元年)に市街地の外郭線として整備されました。

【14:55頃に時代行列が北大路橋に到着】

時代行列は賀茂川(鴨川)に架けられた北大路橋(きたおおじばし)を渡り、賀茂川西側(右岸)の賀茂川堤を北上します。
●賀茂川(加茂川)は淀川水系の一級河川・鴨川の上流部の名称です。鴨川は京都市北区にある標高約896メートルの桟敷ヶ岳(さじきがだでけ)を源としています。なお葵祭ではかつては賀茂川(鴨川)で禊を行っていました。

【15:30頃に時代行列が上賀茂神社に到着】

葵祭ルートの終着地が上賀茂神社です。時代行列は賀茂川堤から賀茂川に架けられた御薗橋(みそのばし)・一の鳥居を通って上賀茂神社に到着します。上賀茂神社では到着後に社頭の儀などが行われます。
●上賀茂神社は社伝によると神代の昔に賀茂別雷命(かもわけいかづちのかみ)が現社殿の北北西にある秀峰・神山(こうやま)に降臨したのが起源とも言われています。
●社頭の儀は葵祭で最も重要な行事です。社頭の儀では下鴨神社と同様に勅使が祭文・宣命を奏上し、幣物を奉納します。
上賀茂神社(アクセス・マップ・・・)

【葵祭ルート・マップ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
葵祭2026日程(路頭の儀・前儀・後儀・・・)

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