倭文神社三河内曳山祭2020/5/3・4(日程・時間・・・)

倭文神社三河内曳山祭

倭文神社三河内曳山祭(日程・時間・・・)を紹介しています。三河内曳山祭は毎年5月3日・4日に行われています。三河内曳山祭では5月3日に青年屋台・子供屋台の合計12台が地区内を巡行します。また5月4日の本祭礼では御幣を先頭に大幟・神楽殿・水幕胴幕見送など豪華絢爛な4台の山屋台・6台の子供屋台・傘鉾などが巡行します。(詳細下記参照)

【倭文神社三河内曳山祭2020 日程時間(要確認)】
倭文神社三河内曳山祭2020は2020年(令和2年)5月3日(日曜日)・4日(月曜日)に行われます。(現在確認中・要注意)

【倭文神社三河内曳山祭 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府与謝郡与謝野町三河内1453
最寄り駅・バス停・・・与謝野駅

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都丹後鉄道宮豊線

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【倭文神社三河内曳山祭 歴史・簡単概要】
倭文神社三河内曳山祭(みごちひきやままつり)・春季例祭は起源が明確ではありません。三河内曳山祭は丹後ちりめんの歴史300年と重複するものがあり、丹後ちりめんとともに発展してきたと言われています。1708年(宝永5年)から大幟などの屋台が順次造られ、明治時代に現在の形になったと言われています。ちなみに三河内曳山祭はかつて旧暦の8月朔日に行われていたが、明治時代に春祭り(4月24日・25日)になり、近年に5月3日・4日に行われるようになりました。なお三河内曳山祭は京都府登録民俗無形文化財・町指定文化財に指定されています。
三河内曳山祭では5月3日に青年屋台・子供屋台の合計12台が地区内を巡行します。また5月4日の本祭礼では御幣を先頭に大幟・神楽殿・水幕胴幕見送など豪華絢爛な4台の山屋台(春日山・八幡山・浦島山・倭文山)・6台の子供屋台・傘鉾などが巡行します。
丹後ちりめんは京都府北部の丹後地方で生産される絹織物の総称です。丹後地方では奈良時代から絹の生産が行われ、奈良・正倉院(しょうそういん)には丹後国竹野郡の車部鯨(くるまべのくじら)が納められたあしぎぬが残されています。その後1720年(享保5年)から1722年(享保7年)にちりめんの技術が導入されたと言われています。

【倭文神社 歴史・簡単概要】
倭文神社(しどりじんじゃ)は起源が明確ではありません。倭文神社は710年(和銅3年)に三河内筬村(おさむら)石崎の山に祀られたとも言われています。倭文神社は古くから三河内の産土神(うぶすながみ)として信仰されていたとも言われています。倭文神社は「延喜式神名帳(927年(延長5年))」に式内社と記され、それ以前から祀られていたとも言われています。その後981年(天禄12年)に神階・従二位に叙され、1223年(貞応2年)に現在の場所に移されたとも言われています。江戸時代に石崎大明神・石崎倭文大明神と称し、「歴代記」に「是 三河内石崎大明神再興有之候」と記され、1821年(文政4年)に本殿が再建された言われています。明治時代に倭文神社に名称を改めました。なお倭文神社は織物の祖神・織物の守護神とも言われる天羽槌雄神(あめのはづちおのみこと)を祀っています。祭神・天羽槌雄神は須代神社(すしろじんじゃ)の祭神・須勢理姫命(すせりひめのみこと)と夫婦神と言われています。ちなみに倭文神社は境内全体が倭文神社文化財環境保全地区に指定されています。
*参考・・・倭文神社(アクセス・歴史・・・)倭文神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【倭文神社三河内曳山祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
倭文神社(アクセス・見どころ・・・)情報
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