仁和寺紅葉ライトアップ2026年10月(夜間拝観)
仁和寺紅葉ライトアップ(日程・アクセス・概要)
仁和寺紅葉ライトアップ・夜間拝観(日程時間など)を紹介しています。紅葉ライトアップは紅葉が見ごろを迎える時期に行われます。紅葉ライトアップでは金堂に向かう紅葉のプロムナード(参道)がライトアップされ、雲海の演出によって別世界のような光景が見られます。静寂に包まれた観音堂(重要文化財)では夜間特別拝観が行われます。(詳細下記参照)
【仁和寺紅葉ライトアップ2025 日程時間(要確認)】
仁和寺紅葉ライトアップ2025は2025年(令和7年)10月24日(金曜日)~12月14日(日曜日)の金・土・日・祝日18:30~21:00に観音堂夜間拝観とともに行われます。(受付20:30終了)10月31日・11月1日・16日・23日・29日は休止日、11月28日・30日はライトアップのみが行われます。行事などによって拝観停止になる場合あり。休止日は注意が必要。(現在確認中・要注意)
★拝観料(要確認):2,800円、高校生以下無料(観音堂との共通券は大人3,300円)
●Autumn Leaves Illumination 2025 schedule : October 24th – December 14th (only Fridays, Saturdays, Sundays and holidays except October 31st, November 1st, 16th, 23rd and 29th), 2025, 18:30 – 21:00 (registration closes at 20:30)
*参考・・・仁和寺ホームページ
●夜間貸切特別拝観は2025年(令和7年)11月23日(日曜日)18:30~21:00(受付20:30終了)「そうだ 京都、行こう。」で申込(現在確認中・要注意)
★拝観料(要確認):3,300円(EX旅先予約の価格)
*参考・・・「そうだ 京都、行こう。」ホームページ
★京都では紅葉の見ごろにライトアップを行なっている名所があります。(下記リンク参照)
京都紅葉ライトアップ2026(清水寺・永観堂・東寺・・・)
【仁和寺紅葉ライトアップ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市右京区御室大内33
最寄りバス停・・・御室仁和寺(徒歩すぐ)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から仁和寺は26系統(D3乗り場)
*四条河原町からは59系統
*四条烏丸からは26系統
*河原町丸太町からは10系統、59系統
路線・時刻表・運賃チェック
【仁和寺紅葉ライトアップ 概要・見どころ】
仁和寺紅葉ライトアップ・夜間特別拝観(やかんとくべつはいかん)は仁和寺の風景を未来に残すプロジェクト「仁和寺もみじライトアップ」として行われます。紅葉ライトアップは紅葉が見ごろを迎える時期に行われます。ちなみに仁和寺の紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。
仁和寺紅葉見ごろ
仁和寺は広大な境内にイロハモミジ・桜などが分布し、中門(重要文化財)から金堂(国宝)に向かう参道がモミジのトンネルになります。紅葉ライトアップでは金堂に向かう紅葉のプロムナード(参道)がライトアップされ、雲海の演出によって別世界のような光景が見られます。静寂に包まれた観音堂(重要文化財)では夜間特別拝観が行われます。観音堂では30分に1回僧侶による解説が行われます。(イベント内容が変更になっている場合があります。)
紅葉ライトアップでは国宝・重要文化財などの文化財の保護や観光公害防止から写真が撮りやすい明るさやライトアップの位置などに工夫を凝らしているそうです。
●金堂は1613年(慶長18年)に御所の紫宸殿として造営され、寛永年間に仁和寺に移築されました。後陽成天皇の皇子で、仁和寺21世・覚深入道親王が上洛していた江戸幕府3代将軍・徳川家光に仁和寺の再興を申し入れ、御所造替と重なったことから御所の建物を賜りました。金堂は本尊・阿弥陀三尊などを安置しています。
●中門は1641年(寛永18年)~1645年(正保2年)に建立されました。中門は三間一戸の八脚門で、左右に広目天像・持国天像を安置しています。
●観音堂は1641年(寛永18年)~1645年(正保2年)に建立されました。観音堂は本尊・千手観音菩薩像などを安置しています。
仁和寺見どころ(金堂・五重塔など)
【仁和寺 歴史・簡単概要】
仁和寺は平安時代前期の886年(仁和2年)に第58代・光孝天皇が西山御願寺を創建することを発願したのが起源です。しかし翌887年(仁和3年)に光孝天皇が完成を見ずに崩御し、888年(仁和4年)に第59代・宇多天皇が父・光孝天皇の遺志を引き継いで創建し、周忌御斎会を行いました。仁和寺は当初、西山御願寺と言われていたが、その後年号寺・仁和寺に名称を改められました。897年(寛平9年)に宇多天皇は第60代・醍醐天皇に譲位し、899年(昌秦2年)に東寺一長者・益信を戒師として落髪して仁和寺1世になりました。その後904年(延喜4年)に宇多法皇は僧房・御室(御座所)を建てて住み、御室御所と言われるようになり、931年(承平1年)に宇多法皇が崩御しました。
*参考・・・仁和寺(拝観料・アクセス・歴史概要・見どころ・・・)ホームページ
【仁和寺紅葉ライトアップ 備考】
京都紅葉ライトアップ2026(清水寺・永観堂・東寺・・・)
仁和寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報















