安楽寺春の特別公開2019/3/30~6/2

安楽寺春の特別公開(日程・時間・・・)を紹介しています。春の特別公開は毎年春に行われています。春の特別公開は原則桜が見ごろを迎える4月上旬頃の土曜日・日曜日、つつじ(躑躅)が見ごろを迎える5月上旬頃の土曜日・日曜日・祝日、さつき(皐月)が見ごろを迎える5月下旬頃から6月上旬頃の土曜日・日曜日に行われています。(詳細下記参照)

【安楽寺春の特別公開2019 日程時間(要確認)】
安楽寺春の特別公開2019は2019年3月30日(土曜日)~4月7日(日曜日)・13日(土曜日)・14日(日曜日)・4月27日(土曜日)~5月6日(日曜日)・25日(土曜日)・26日(日曜日)・6月1日(土曜日)・2日(日曜日)9:30~15:30まで行われます。

【安楽寺春の特別公開 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町21
最寄り駅・バス停・・・真如堂前(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から安楽寺は5系統(A1乗り場)
*四条河原町からは5系統、32系統、203系統
*四条烏丸からは5系統、203系統
*河原町丸太町からは204系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【安楽寺春の特別公開 歴史・簡単概要】
安楽寺春の特別公開(はるのとくべつこうかい)は毎年春に行われています。安楽寺は通常非公開だが、桜・つつじ・さつきが見ごろを迎える春・鹿ケ谷カボチャ供養が行われる7月25日・紅葉が見ごろを迎える時期などに一般公開が行われています。
春の特別公開は桜が見ごろを迎える4月上旬頃の土曜日・日曜日、つつじ(躑躅)が見ごろを迎える5月上旬頃の土曜日・日曜日・祝日、さつき(皐月)が見ごろを迎える5月下旬頃から6月上旬頃の土曜日・日曜日に行われています。(日程が異なる場合もあります。)春の特別公開では庭園・本堂(登録有形文化財)・書院(登録有形文化財)などが公開され、本堂で由来や木像の説明が行われます。安楽寺では本堂前にしだれ桜が植えられています。
庭園は枯山水式庭園で、庭いっぱいにさつきの刈込が施され、苔地に飛石が置かれています。
本堂は江戸時代後期(1751年~1829年)に建立されました。本堂は木造平屋建てで、宝形造の本瓦葺です。本堂は前堂・正堂から構成され、前堂が裳階付き、正堂が鏡天井で須弥壇があります。なお本堂は木造阿弥陀如来坐像(京都市有形)文化財)を安置しています。
書院(客殿)は江戸時代後期(1751年~1829年)に建立されました。書院は桁行約13.7メートル・梁間約7メートルの木造平屋建てで、切妻造の桟瓦葺です。書院は奥の主室に床・違棚を備え、丸太や色土壁が使われています。

【安楽寺 歴史・簡単概要】
安楽寺(あんらくじ)・松虫鈴虫寺(まつむしすずむしでら)は浄土宗の開祖・法然上人(ほうねんしょうにん)の弟子である安楽上人(あんらくしょうにん)・住蓮上人(じゅうれんしょうにん)が布教活動の拠点として鹿ヶ谷草庵(ししがたにそうあん)を結んたのが起源と言われています。鎌倉時代の1206年(建永元年)の後鳥羽上皇(第82代・後鳥羽天皇)紀州熊野行幸の留守中、寵愛した女官である鈴虫・松虫が法然上人と弟子である安楽上人・住蓮上人からの念仏の教えに感銘して出家し、法然上人が讃岐に流罪、安楽上人が近江国馬淵(まぶち)で斬首、住蓮上人が京都六条河原で斬首となる建永の法難(けんえいのほうなん・承元の法難(じょうげんのほうなん))が起こります。松虫(妙智法尼(みょうちほうに))・鈴虫(妙貞法尼(みょうていほうに))は瀬戸内海(広島県尾道市)の生口島(いくちじま)・光明防(こうみょうぼう)で念仏三昧の余生を送り、松虫は35歳、鈴虫は45歳で亡くなったと言われています。その後鹿ヶ谷草庵は荒廃し、讃岐から京都に戻った法然上人が安楽・住蓮の菩堤を弔う為に草庵を復興するように命じられ、住蓮山安楽寺と名付けました。室町時代後期の天文年間(1532年~1555年)に現在の場所に本堂が再建されました。ちなみに鹿ヶ谷草庵はかつて現在の場所の東1キロあたりに建立されていたそうです。
安楽寺は浄土宗の寺院です。
*参考・・・安楽寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ安楽寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【安楽寺春の特別公開 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
安楽寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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