醍醐寺桜ライトアップ2020/4/5(日程・・・)

醍醐寺桜ライトアップ

醍醐寺桜ライトアップ・夜間拝観(日程・時間・・・)を紹介しています。醍醐寺は「日本さくら名所100選」に選ばれた桜の名所で、夜間拝観では醍醐寺の五重塔(国宝)・金堂(国宝)や醍醐寺の塔頭(たっちゅう)・三宝院(さんぼういん)を夜間拝観することができます。夜間拝観では夜の拝観に適した演出が施されます。(詳細下記参照)

【醍醐寺桜ライトアップ2020 日程時間(要確認)】
醍醐寺桜ライトアップ2020(●新型コロナによる実施の有無・内容要確認)は2020年(令和2年)4月5日に行われます。受付(事前申込不要)は18:00~19:00です。(有効期限内のVISA付き「そうだ 京都、行こう。」エクスプレス・カード会員限定等)
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【醍醐寺桜ライトアップ アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
最寄り駅・バス停・・・醍醐寺(徒歩すぐ)、醍醐寺前(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅八条口から醍醐寺は山急醍醐寺行き
*京阪六地蔵駅からは22系統、22A系統
*四条河原町・五条京阪からは86号系統、86B系統
京阪バス・アクセスダイヤ

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は醍醐駅(徒歩約10分)

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【醍醐寺桜ライトアップ 歴史・簡単概要】
醍醐寺桜ライトアップ・夜間拝観は有効期限内のVISA付き「そうだ 京都、行こう。」エクスプレス・カード会員限定で行われています。ちなみにJR東海ツアーズや大手旅行代理店の企画旅行を申し込んだ方も参加することができます。(要確認)なお醍醐寺の桜見ごろは例年4月上旬頃です。
醍醐寺は「日本さくら名所100選」に選ばれた桜の名所で、夜間拝観では醍醐寺の五重塔(国宝)・金堂(国宝)や醍醐寺の塔頭(たっちゅう)・三宝院(さんぼういん)を夜間拝観することができます。夜間拝観では夜の拝観に適した演出が施されます。ちなみに醍醐寺には染井吉野・枝垂桜・山桜・河津桜・八重桜・大山桜など約1,000本の桜の木が植えられています。三宝院には入口横に樹齢180年以上とも言われる太閤しだれ桜が植えられています。なお醍醐寺・三宝院裏の山麓では1598年(慶長3年)に関白・豊臣秀吉による醍醐の花見(だいごのはなみ)が行われました。
五重塔は931年(承平元年)に第61代・朱雀天皇が発願し、951年(天暦5年)に建立されたとも言われるが、1585年(天正13年)の伏見大地震によって損傷し、1597年(慶長3年)に関白・豊臣秀吉の援助によって修理されました。
金堂は関白・豊臣秀吉の発願により、1598年(慶長3年)から平安時代に建立されて鎌倉時代に改修された紀州・満願寺の本堂が移されて再建されました。
三宝院は平安時代後期の1115年(永久3年)に左大臣・源俊房の子で、醍醐寺14代座主・勝覚が創建し、灌頂院と称したのが起源と言われています。
醍醐の花見では豊臣秀吉が近江(滋賀)・河内(大阪)・大和(奈良)・山城(京都)の畿内から700本の桜の木を集めて山道の両側に植え、醍醐寺の塔頭・三宝院の建物と庭園を造営し、3月15日(新暦の4月20日)に秀頼・北政所・淀殿・松の丸殿・諸大名など約1,300人による一日だけのお花見を行いました。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。なお京都市内には二条城内に標準木があり、5~6輪以上咲くと開花宣言が出されます。ちなみに京都では例年3月27日頃に開花し、4月7日頃に満開になります。(2010年までの30年平均)
醍醐寺桜見ごろ
醍醐寺見どころ醍醐寺見所ランキング

*参考・・・「そうだ 京都、行こう。」ホームページ

【醍醐寺 歴史・簡単概要】
醍醐寺(だいごじ)は874年(貞観16年)に真言宗の開祖である弘法大師・空海の孫弟子である理源大師(りげんだいし)・聖宝(しょうぼう)が上醍醐山上で地主・横尾明神(よこおみょうじん)の示現により、醍醐水の霊泉を得て小堂宇を建立し、准胝観音(じゅんていかんのん)・如意輪観音(にょいりんかんのん)を安置したのが起源と言われています。聖宝は醍醐山に登った際に出会った老翁に「我はこの山の地主の横尾明神である。この山を和尚に献ずる。密教を広められよ」と言われたそうです。醍醐寺は当初私寺で、顕密兼学でした。907年(延喜7年)に第60代・醍醐天皇の御願により、薬師堂が建立されて薬師三尊が造立され、五大堂が落成すると上醍醐の伽藍が完成しました。その後926年(延長4年)に釈迦堂が建立され、951年(天暦5年)に五重塔が落成すると下伽藍の完成しました。1115年(永久3年)に左大臣・源俊房(みなもとのとしふさ)の子で、醍醐寺14代座主・勝覚(しょうか)が醍醐寺の塔頭・三宝院(さんぼういん)を創建し、上醍醐・下伽藍の伽藍も整備しました。なお醍醐寺は1994年(平成6年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)のひとつに登録されました。
醍醐寺は真言宗醍醐派の総本山です。
*参考・・・醍醐寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ醍醐寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【醍醐寺桜ライトアップ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
醍醐寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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