智恩寺文殊堂出船祭2019/7/24(日程・時間・・・)

智恩寺文殊堂出船祭

智恩寺文殊堂出船祭(日程・時間・・・)を紹介しています。文殊堂出船祭は毎年7月24日に行われています。文殊堂出船祭は九世戸縁起に由来する行事です。文殊堂出船祭では天橋立運河に万灯が灯され、紅白の燈籠が海上に流されます。船舞台の上では幻想的なドラや太鼓に合わせ、金銀2頭の龍が乱舞します。クライマックスには花火が打ち上げられます。(詳細下記参照)

【智恩寺文殊堂出船祭2019 日程時間(要確認)】
智恩寺文殊堂出船祭2019は2019年(令和元年)7月24日(水曜日)19:30から行われます。19:00頃から天橋立運河の万灯に灯されます。

【智恩寺文殊堂出船祭 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府宮津市天橋立文珠小字切戸
最寄り駅・バス停・・・天橋立駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。
*京都丹後鉄道宮津線

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【智恩寺文殊堂出船祭 歴史・簡単概要】
壬生寺文殊堂出船祭(もんじゅどうでふねまつり)・出舟祭は太古の昔、龍神を教化の為に文殊菩薩を海上から迎えたという智恩寺に残る故事・九世戸縁起(くせとえんぎ)に由来する行事です。伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)は日本列島・天橋立を造ったが、悪龍が大暴れして人が住むことがでず、昔から龍神の導師で、智恵第一の仏様である文殊菩薩を聖地・中国五台山(ごだいさん)から九世の戸(天橋立)に迎え、文殊菩薩が慈悲の心で説法すると悪龍が仏に帰依して改心し、善龍となって人を守護することを誓ったと言われています。
文殊堂出船祭では天橋立運河に万灯が灯され、紅白の燈籠が海上に流されます。船舞台の上では幻想的なドラや太鼓に合わせ、金銀2頭の龍が乱舞します。クライマックスには花火が打ち上げられます。
文殊菩薩は智恵を象徴する菩薩の一尊です。文殊菩薩は般若波羅蜜(はんにゃはらみった)を説き、般若経(はんにゃ)を編集したとも言われています。なお文殊菩薩は普賢菩薩(ふげんぼさつ)とともに釈迦如来の脇侍です。
文殊堂は1655年(明暦元年)に丹後宮津藩第3代藩主・京極高国(きょうごくたかくに)が修理してから現在の宝形造りになったとも言われています。文殊堂は現在銅版葺だが、かつては檜皮葺でした。ちなみに本尊・木造文殊菩薩は重要文化財です。

【智恩寺 歴史・簡単概要】
智恩寺(ちおんじ)・切戸の文殊・知恵の文殊・九世戸(くせど)の文殊は起源が明確ではありません。智恩寺は寺伝によると808年(大同3年)に第51代・平城天皇の勅願寺として創建されたとも言われています。延喜年間(901年~923年)には第60代・醍醐天皇から勅額を賜ったとも言われています。智恩寺は室町時代の水墨画家で、禅僧・雪舟が描いた天橋立図(国宝)に描かれました。その後南北朝時代以降に真言宗から禅宗に改められたとも言われています。1655年(明暦元年)に宮津藩第3代藩主・京極高国(きょうごくたかくに)が文殊堂を修理し、1657年(明暦3年)には屋根が葺き替えられました。その後1997年(平成9年)~1999年(平成11年)に平成の改修が行われました。なお智恩寺は本尊・文殊菩薩(秘仏・重要文化財)を安置し、奈良桜井の安倍文殊院(あべもんじゅいん・安倍文殊)・山形高畠町の大聖寺(だいしょうじ・亀岡文殊)とともに日本三文殊に数えられています。(諸説あり)
智恩寺は臨済宗妙心寺派の寺院です。
*参考・・・智恩寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ智恩寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【智恩寺文殊堂出船祭2018 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
智恩寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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