漢字ミュージアム祇園大茶会2019/2/9(日程・時間・・・)

漢字ミュージアム祇園大茶会

漢字ミュージアム祇園大茶会(日程・時間・・・)を紹介しています。祇園大茶会は毎年2月に行われています。祇園大茶会では漢字ミュージアムの玄関広場に本席・漢字ミュージアムに隣接するグラウンドに副席が設けられます。本席は祇園甲部の舞妓・芸妓がお点前を担当し、副席・数寄々々茶席は京都のお茶好きの有志が担当します。(詳細下記参照)

【漢字ミュージアム祇園大茶会2019 日程時間(要確認)】
漢字ミュージアム祇園大茶会2019は2019年2月9日(土曜日)11:00~16:00まで行われます。

【漢字ミュージアム祇園大茶会 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市東山区祇園町南側551番地
最寄り駅・バス停・・・祇園(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から漢字ミュージアムは100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*四条河原町・四条烏丸・四条堀川・四条大宮からは46系統、201系統、203系統、207系統
*河原町丸太町・烏丸丸太町・堀川丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩約5分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は京都河原町駅(徒歩約8分)

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【漢字ミュージアム祇園大茶会 歴史・簡単概要】
漢字ミュージアム祇園大茶会(ぎおんだいちゃかい)は2014年から祇園商店街振興組合が主催して行われています。
祇園大茶会では漢字ミュージアムの玄関広場に本席・漢字ミュージアムに隣接するグラウンドに副席・数寄々々茶席(すきききちゃせき)が設けられます。本席は祇園甲部の舞妓・芸妓がお点前を担当し、副席・数寄々々茶席は京都のお茶好きの有志が担当します。ちなみに祇園大茶会では八坂神社にわく名水・神賑水(しんしんすい)が使われるそうです。祇園大茶会では祇園商店街振興組合の役員・雅楽演奏者などが行列を組んで商店に配る水列巡行も行われます。(要確認)なお祇園商店街協賛店では神賑水を使ったメニューが提供されるそうです。(要確認)
祇園甲部・祇園東は江戸時代初期に祇園社(八坂神社)の門前で営業していた水茶屋とそこで働く茶点て女が起源と言われています。京都所司代・板倉重宗(いたくらしげむね)から茶点て女を置くことが許可され、祇園社門前の茶屋町を祇園町と言うようになりました。祇園東は1881年(明治14年)に祇園甲部から分離・独立しました。

*参考・・・祇園大茶会ホームページ

【漢字ミュージアム 歴史・簡単概要】
漢字ミュージアム(かんじミュージアム)は2016年6月29日に開館した漢検 漢字博物館・図書館です。ちなみに2014年に京都市と協定を結び、京都市立弥栄中学校の跡地に漢字博物館・図書館などを建設することを計画したそうです。漢字ミュージアムは漢字を見るだけでなく、触れる・学ぶ・楽しむ展示を通して、いくつもの驚きや発見を生み出す体験型ミュージアムをコンセプトとし、「漢字って面白い!」と感じる子どもや大人がたくさん増えるようにしているそうです。なお漢字ミュージアムは日本漢字能力検定協会の本部にもなっています。
日本漢字能力検定協会(にほんかんじのうりょくけんていきょうかい)は日本漢字能力検定(漢検 )などを実施しています。ちなみに日本漢字能力検定協会は1975年(昭和50年)に大久保昇が任意団体として日本漢字能力検定協会を設立したのが始まりです。
*参考・・・漢字ミュージアム(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ漢字ミュージアム(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【漢字ミュージアム祇園大茶会 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
漢字ミュージアム(アクセス・見どころ・・・)情報

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