清荒神節分会2016/2/2~

清荒神節分会

節分会2016は京都の初春の風物詩です。節分会は毎年立春の日・立春の前日・前々日に行われます。節分会では厄難消除・火難消滅・開運招福を祈願します。節分会では古札焼却法会(こさつしょうきゃくほうえ)・豆まきが行われます。

【節分会2016 日程時間(要確認)】
節分会2016は2016年(平成28年)2月2日(火曜日)~4日(木曜日)に行われます。

【節分会2016・護浄院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市上京区荒神口通寺町東入ル荒神町122
最寄り駅・バス停・・・荒神口(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から護浄院は4系統(A2乗り場)、17系統(A2乗り場)、205系統 (A2乗り場)
*四条河原町からは17系統、37系統、205系統
*四条烏丸からは3系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【節分会 歴史・簡単概要】
護浄院清荒神節分会(せつぶんえ)では厄難消除・火難消滅・開運招福を祈願します。節分会では古札焼却法会(こさつしょうきゃくほうえ)・豆まきが行われます。
節分(せつぶん・せちぶん)は元々は季節が変わる節目で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を差していたが、江戸時代以降は立春の前日だけを指す場合が多くなりました。節分には邪気悪霊(鬼)が外から入ってくるのを防ぐ為、「鬼は外・福は内」と言いながら福豆を撒き、年の数だけ福豆を食べて厄除けをします。なお豆撒きは平安時代中期の第59代・宇多天皇(867年~931年)の時代に鞍馬山の鬼が都を荒らしたことから鬼の穴を祈祷で封じ、鬼の目を炒り豆で打ちつぶしたということに由来しているそうです。

【護浄院 歴史・簡単概要】
護浄院(ごじょういん)・清荒神(きよしこうじん)は寺伝によると771年(宝亀2年)光仁天皇の子・開成皇子(かいじょう)が自ら荒神を模刻し、三宝荒神尊として、摂津勝尾山に堂宇を創建したの起源と言われています。その後室町時代に後小松天皇の勅により、摂津から醒ヶ井高辻に移されました。ただ1600年(慶長5年)後陽成天皇により、皇居守護の為に現在の場所に移され、護浄院の院号を賜りました。1788年(天明8年)の天明の大火によって焼失したが、寛永年間以後に再建されたと言われています。なお開成皇子は765年(天平神護元年)に宮中を出て、善仲・善算に出会った後に出家しました。
護浄院は天台宗の寺院です。
*参考・・・護浄院護浄院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【節分会2016 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
清荒神節分会2016ではあめ湯の接待も行われています。
護浄院(アクセス・見どころ・・・)情報

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