壬生寺節分会2020/2/2~4(日程・時間・・・)

壬生寺節分会

壬生寺節分会

壬生寺節分会2020(日程・時間・・・)を紹介しています。節分会は毎年節分(立春の前日)とその前日・後日に行われています。節分会では本尊・延命地蔵菩薩(重要文化財)に除災・招福を祈願します。節分会では鬼を追い払い、福を授かることができるという壬生狂言(演目・節分)が演じられます。節分会では境内に屋台露店が立ち並びます。(要確認)(詳細下記参照)

【壬生寺節分会2020 日程時間(要確認)】
壬生寺節分会2020は2020年(令和2年)2月2日(日曜日)~4日(火曜日)9:00~20:00まで行われます。
京都節分祭・節分会2020

【壬生寺節分会2020 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市中京区坊城通仏光寺上ル壬生梛ノ宮町31
最寄り駅・バス停・・・壬生寺道(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは26系統(D3乗り場)、28系統(D3乗り場)
*四条河原町からは3系統、11系統、203系統
*河原町丸太町からは3系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は大宮駅(徒歩約7分)
*嵐電(京福電鉄)嵐山本線の場合、最寄り駅は四条大宮駅(徒歩約7分)

【節分会2019 イベント(要確認)】
●2日・3日13:00・14:00・15:00・16:00・17:00・18:00・19:00・20:00から壬生狂言の演目・節分が演じられます。
●2日13:00から山伏衆・稚児行列、14:00から大護摩祈祷が行われます。
●4日10:00から招福ぜんざい無料接待が行われます。

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【壬生寺節分会 歴史・簡単概要】
壬生寺節分会(せつぶんえ)・節分厄除大法会(せつぶんやくよけだいほうえ)・節分祭は第72代・白河天皇(1053年~1129年)の発願によって始められ、900年以上の歴史があります。
節分会では本尊・延命地蔵菩薩(重要文化財)に除災・招福を祈願します。節分会では壬生狂言(演目・節分)が演じられます。また節分会では稚児行列・山伏による大護摩祈祷・厄除祈祷会・星祭りなども行われたり、境内に屋台露店が立ち並んだりします。(要確認)なお節分会では厄除け・開運のご利益があるとも言われている炮烙(ほうらく)を奉納することができます。炮烙は壬生狂言の炮烙割で割られます。
狂言の演目・節分は人は欲張らず、まめ(勤勉・精進)に働くことにより、鬼(不幸・災難)を追い払い、福を授かることができるという教訓を表しているそうです。
大護摩祈祷では山伏による問答・法弓の儀(ほうきゅうのぎ)・法剣の儀(ほうけんのぎ)・法斧の儀(ほうふのぎ)などが行われ、護摩壇で願いが書かれた護摩木が焚き上げられます。
節分(せつぶん・せちぶん)は元々は季節が変わる節目で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を差していたが、江戸時代以降は立春の前日だけを指す場合が多くなりました。節分には邪気悪霊(鬼)が外から入ってくるのを防ぐ為、「鬼は外・福は内」と言いながら福豆を撒き、年の数だけ福豆を食べて厄除けをします。豆撒きは平安時代中期の第59代・宇多天皇(867年~931年)の時代に鞍馬山の鬼が都を荒らしたことから毘沙門天のお告げにより、鬼の穴を祈祷で封じ、鬼の目を炒り豆で打ちつぶしたということに由来しているそうです。なお豆などの穀物には魔除けの呪力や生命力を持つという穀霊が宿っているとも言われています。ちなみに豆は鬼の目を表す「魔目(まめ)」から鬼を滅する「魔滅」を意味するようになったそうです。
鬼は目に見えない邪気を表す陰(おん)に由来するとも、姿が見えずに怖いものを表す隠(おぬ)に由来するとも言われています。その為人智を超え、人に危害を与える災害・疾病・飢饉などは鬼の仕業と考えられました。
壬生狂言は鎌倉時代に円覚上人(えんがくしょうにん)が始め、700年以上の歴史があります。壬生狂言は無言の宗教劇(仏教パントマイム)で、「壬生さんのカンデンデン」とも言われ、1976年(昭和51年)に国の重要無形民俗文化財に指定されています。なお壬生狂言はゑんま堂大念仏狂言(千本ゑんま堂)・嵯峨大念仏狂言(嵯峨釈迦堂)と合わせて、京の三大狂言に数えられています。

【壬生寺 歴史・簡単概要】
壬生寺(みぶでら)は991年(正暦2年)に滋賀・園城寺(三井寺)の僧・快賢僧都(かいけんそうず)が母の為に創建したと言われています。壬生寺は当初小三井寺・地蔵院・宝幢三昧寺(ほうどうさんまいじ)などと言われていました。平安時代に第72代・白河天皇から篤く信仰され、京都の裏鬼門に当たることもあり、白河天皇の発願によって2月に節分会が行われるようになりました。その後火災によって焼失し、1259年(正元元年)に平政平(たいらのまさひら)が再興し、1300年(正安2年)には融通念仏の円覚上人(えんがくしょうにん)が京の三大狂言に数えられる「大念仏狂言(壬生狂言・壬生さんのカンデンデン)」を始めたと言われています。1863年(文久3年)に新選組(壬生浪士組)が結成され、壬生寺東門前の坊城通の八木邸・前川邸・南部邸が屯所と定められ、壬生寺の境内は新選組の兵法調練場として使われました。なお1962年(昭和37年)に本堂が全焼し、本尊・地蔵菩薩半跏像(壬生地蔵)も焼失しました。
壬生寺は律宗の大本山です。
*参考・・・壬生寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ壬生寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【壬生寺節分会2020 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
壬生寺(アクセス・見どころ・・・)情報
壬生狂言

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