天龍寺節分会2020/2/3(日程・時間・・・)

天龍寺

天龍寺節分会

天龍寺節分会(日程・時間・・・)を紹介しています。節分会は毎年節分(立春の前日)に行われています。節分会では厄除け・招福を祈願します。節分会では大福豆撒きが行われます。また節分会では裏千家淡交会による節分大茶会なども行われことがあります。なお節分会では天龍寺七福神めぐりも行われ、お札を受け取り、1年の幸福を祈願します。(詳細下記参照)

【天龍寺節分会2020 日程時間(要確認)】
天龍寺節分会2020は2020年(令和2年)2月3日(月曜日)に行われます。11:30・13:30・15:30から大福豆撒きが行われます。なお天龍寺七福神めぐりも行われています。
天龍寺七福神めぐり
京都節分祭・節分会2020

【天龍寺節分会 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
最寄り駅・バス停・・・嵐山天龍寺前(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から天龍寺は28系統(D3乗り場)
*四条河原町からは11系統
*四条烏丸からは11系統
*河原町丸太町からは93系統
*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約10分)
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*嵐電(京福電鉄)嵐山線の場合、最寄り駅は嵐山駅(徒歩すぐ)
*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約10分)
*阪急電鉄嵐山線の場合、最寄り駅は嵐山駅(徒歩約15分)

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【天龍寺節分会 歴史・簡単概要】
天龍寺節分会(せつぶんえ)では厄除け・招福を祈願します。節分会では大福豆撒きが行われます。また節分会では裏千家淡交会による節分大茶会なども行われことがあります。なお節分会では天龍寺七福神めぐりも行われます。天龍寺七福神めぐりでは天龍寺の総門前で福笹(有料)を受け取り、天龍寺の塔頭である三秀院(大黒天)・弘源寺(毘沙門天)・慈済院(弁財天)・松厳寺(福禄寿)・永明院(恵比寿)・寿寧院(不動明王)・妙智院(宝徳稲荷)の順に巡り、お札を受け取り、1年の幸福を祈願します。寿老人・布袋の代わりが不動明王と宝徳稲荷です。ちなみに福笹は空くじなしの大福引き・大福豆付です。
節分(せつぶん・せちぶん)は元々は季節が変わる節目で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を差していたが、江戸時代以降は立春の前日だけを指す場合が多くなりました。節分には邪気悪霊(鬼)が外から入ってくるのを防ぐ為、「鬼は外・福は内」と言いながら福豆を撒き、年の数だけ福豆を食べて厄除けをします。豆撒きは平安時代中期の第59代・宇多天皇(867年~931年)の時代に鞍馬山の鬼が都を荒らしたことから毘沙門天のお告げにより、鬼の穴を祈祷で封じ、鬼の目を炒り豆で打ちつぶしたということに由来しているそうです。なお豆などの穀物には魔除けの呪力や生命力を持つという穀霊が宿っているとも言われています。ちなみに豆は鬼の目を表す「魔目(まめ)」から鬼を滅する「魔滅」を意味するようになったそうです。
鬼は目に見えない邪気を表す陰(おん)に由来するとも、姿が見えずに怖いものを表す隠(おぬ)に由来するとも言われています。その為人智を超え、人に危害を与える災害・疾病・飢饉などは鬼の仕業と考えられました。
七福神は福徳をもたらすとされている7人の神・神仙です。七福神はインドから中国、そして日本に伝わりました。その為七福神の内、大黒天・毘沙門天・弁財天はインド、福禄寿・寿老人・布袋は中国、恵比寿は日本に由来しています。ちなみに七福神とされたのは室町時代と言われています。

【天龍寺 歴史・簡単概要】
天龍寺(てんりゅうじ)・天竜寺は平安時代初期の承和年間(834年~848年)に第52代・嵯峨天皇の后・檀林皇后(だんりんこうごう・橘嘉智子(たちばなのかちこ))が創建した日本最初の禅寺・壇林寺(だんりんじ)があった場所です。その後第60代・醍醐天皇の皇子・前中書王兼明親王(さきのちゅうしょおうかねあきらしんのう)の亀山山荘、後嵯峨上皇(第88代・後嵯峨天皇)の仙洞御所、亀山上皇(第90代・亀山天皇)の離宮・亀山殿が造営され、1335年(建武2年)に南朝初代で、第96代・後醍醐天皇が亀山殿内に臨川寺(りんせんじ)を創建しました。天龍寺は1339年(暦応2年)に室町幕府初代将軍・足利尊氏が後醍醐天皇を弔う為、夢窓国師(むそうこくし)・夢窓疎石(むそうそせき)を開山として創建しました。天龍寺は当初元号から暦応資聖禅寺(れきおうししょうぜんじ)と称したが、その後足利尊氏が弟・直義(ただよし)が見たという大堰川から天に昇る金龍の夢から天龍資聖禅寺(てんりゅうししょうぜんじ)に改められました。1386年(元中3年)に京都五山(天龍寺・相国寺・建仁寺・東福寺・万寿寺)の第1位に列せられました。なお天龍寺は1994年(平成6年)に世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)のひとつに登録されました。
天龍寺は臨済宗天龍寺派の大本山です。
*参考・・・天龍寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ天龍寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【天龍寺節分会 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
節分会では甘酒の無料接待も行われます。(要確認)
天龍寺(アクセス・見どころ・・・)情報
天龍寺見どころ天龍寺見所ランキング

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