白沙村荘(アクセス・見どころ・概要・・・)

白沙村荘

白沙村荘(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)白沙村荘を造営した日本画家・橋本関雪は妻・よねとともに1921年(大正10年)に300本の染井吉野の苗木を寄贈し、哲学の道の浄土寺橋付近から洗心橋(せんしんばし)付近に植樹され、哲学の道が桜の名所とされる端緒となり、桜は関雪桜(かんせつざくら)とも言われています。

【白沙村荘 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区浄土寺石橋町37
最寄り駅・バス停・・・銀閣寺前(徒歩すぐ)、銀閣寺道(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から白沙村荘は5系統(A1乗り場)道、17系統(A2乗り場)道、100系統(D1乗り場)前・道
*四条河原町からは5系統道、17系統道、32系統前、203系統道
*四条烏丸からは5系統道、32系統前・道、203系統道
*河原町丸太町からは17系統道、204系統道
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【白沙村荘 拝観時間・時間(要確認)】
10:00~17:00
季節などによって開館・閉館時間が変更される場合あり。

【白沙村荘 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
庭園(白沙村荘橋本関雪記念館)
一般1300円、大学生以上500円、高校生以下無料

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【白沙村荘 歴史・簡単概要】
白沙村荘(はくさそんそう)は日本画家・橋本関雪(はしもとかんせつ)が制作を行うアトリエとして造営した邸宅です。白沙村荘は元々浄土寺(じょうどじ)が創建されていた場所です。1914年(大正3年)頃から埋め立てが行われ、1916年(大正5年)に主家部分・画室部分、1932年(昭和7年)に茶室部分、1938年(昭和13年)に庭園西部分が完成したと言われています。白沙村荘は現在約1万平方メートルの敷地に書斎・居間・客間・中庭などからなる主家・屏風の制作を行った存古楼(ぞんころう)と言われる画室・鎌倉時代に造仏された地蔵菩薩立像(重要文化財)を安置する持仏堂、そして憩寂庵(けいじゃくあん)・倚翠亭(いすいてい)・如舫亭(にょほうてい)と言われる茶室などがあります。橋本関雪が設計した池泉回遊式庭園(国の名勝)は大文字山を借景に平安時代から鎌倉時代に掛けての石灯籠・石仏などの石像美術品が配されています。ちなみに建物や庭園には橋本関雪の美意識が随所に反映されているそうです。なお2014年9月に橋本関雪が晩年に抱いていた展示棟建設計画を引き継ぎ、橋本関雪記念館が開設されました。1階では橋本関雪の作品・蒐集品などを展示公開し、展望テラスを備えた2階では企画展で国内外の現代作家の美術作品を展示公開しています。
参考・・・白沙村荘(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ白沙村荘(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【白沙村荘 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
白沙村荘は見どころは橋本関雪記念館に展示公開されている橋本関雪の作品です。また国の名勝に指定されている池泉回遊式庭園も見どころです。

【白沙村荘 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・075-751-0446

【白沙村荘 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【白沙村荘 おすすめ散策ルート】
白沙村荘のおすすめ散策ルートは東側にある世界遺産である銀閣寺に向かうルートです。15分ほど散策すれば、銀閣寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお橋本関雪が妻とともに桜の苗木を贈って植えられたと言われる哲学の道を散策するのもいいかもしれません。哲学の道は桜の名所とされ、春はおすすめです。

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