日吉神社

日吉神社

日吉神社(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)日吉神社ゆかりの東三条院・藤原詮子(ふじわらのせんし・ふじわらのあきこ)は太政大臣・藤原兼家の次女で、978年(天元元年)に女御の宣旨を受け、円融天皇の女御になって、第1皇子・懐仁親王(一条天皇)を生みました。

【日吉神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区浄土寺真如堂町
最寄り駅・バス停・・・錦林車庫前(徒歩約3分)、真如堂前(徒歩約7分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から日吉神社は5系統(A1乗り場)、17系統(A2乗り場)、100系統(D1乗り場)
*四条河原町からは5系統、17系統、32系統、203系統
*四条烏丸からは5系統、203系統
*河原町丸太町からは204系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【日吉神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【日吉神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【日吉神社 歴史・簡単概要】
日吉神社(ひよしじんじゃ)は円融天皇の女御で、一条天皇の母である東三条院(藤原詮子)の御所・女院離宮があった場所で、992年(正暦3年)に離宮は真如堂(しんにょどう)に改められました。日吉神社は鎌倉時代に比叡山の守護神・日吉神を山王権現として勧請したのが起源です。日吉神社は「日吉の神猿(魔猿・摩去る・まさる)」から魔除けの神として信仰されました。その後真如堂は応仁の乱の兵火などによって焼失したり、足利将軍家の命などによって移ったりしたが、日吉神社は残りました。明治維新後の神仏分離令により、真如堂・換骨堂(元真如堂)から分離しました。なお真如堂(真正極楽寺)は984年(永観2年)比叡山の僧・戒算上人(かいさんしょうにん)が夢告により、比叡山・常行堂の本尊・阿弥陀如来を女院離宮に安置したのが起源です。

【日吉神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】

【日吉神社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・不明

【日吉神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【日吉神社 おすすめ散策ルート】
日吉神社からのおすすめ散策ルートは東にある哲学の道を北に進み、銀閣寺(東山慈照寺)に向かうルートです。30分ほど散策すれば、東山の自然を感じながら世界遺産である銀閣寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお日吉神社の南西には金戒光明寺・平安神宮などがあり、そちらを散策するのもいいかもしれません。

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