一休寺紅葉ライトアップ2025年11月15日~24日(夜間拝観)
一休寺紅葉ライトアップ(日程・アクセス・概要)
一休寺紅葉ライトアップ・夜間拝観(日程時間など)を紹介しています。紅葉ライトアップは紅葉が見ごろを迎える時期に行われます。紅葉ライトアップは焔光景デザインの原田武敏が演出を行います。総門から続く石畳の参道・方丈庭園などがライトアップされます。方丈庭園の南庭ではきれいに敷き詰められた白砂と紅葉のコンビネーションが美しいと言われています。(詳細下記参照)
【一休寺紅葉ライトアップ2025 日程時間(要確認)】
一休寺紅葉ライトアップ2025は2025年(令和7年)11月15日(土曜日)・16日(日曜日)・20日(木曜日)・21日(金曜日)・22日(土曜日)・24日(月曜日)18:00~20:30に行われます。(事前申込必要)(現在確認中・要注意)
★拝観料(要確認):大人1,000円、中高生600円、小学生300円、駐車料 500円
*参考・・・Peatixホームページ
★京都では紅葉の見ごろにライトアップを行なっている名所があります。(下記リンク参照)
京都紅葉ライトアップ2026(清水寺・永観堂・東寺・・・)
【一休寺紅葉ライトアップ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京田辺市薪里ノ内102
最寄り駅・バス停・・・一休寺(徒歩約3分)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*近鉄京都線・新田辺駅から京阪バス・66系統(4番乗り場)
*京都駅・八条口からダイレクトエクスプレス直Q京都号の場合、一休寺(徒歩すぐ)
【一休寺紅葉ライトアップ 概要・見どころ】
一休寺紅葉ライトアップ・夜間特別拝観(やかんとくべつはいかん)は2018年(平成30年)に行われたJR東海「そうだ京都いこう」キャンペーン以来、初めて行われます。紅葉ライトアップは京都府・京都府観光連盟の「京都 朝・夜観光」推進事業補助金を活用して行われます。ちなみに一休寺の紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。
一休寺紅葉見ごろ
紅葉ライトアップは焔光景デザインの原田武敏が演出を行います。総門(府指定有形文化財)から続く石畳の参道・方丈庭園(国の名勝)などがライトアップされます。方丈庭園の南庭ではきれいに敷き詰められた白砂と紅葉のコンビネーションが美しいと言われています。(ライトアップ内容が変更になっている場合があります。)
京田辺市の寺社などで紅葉ライトアップを行う名所が多くなく、一休寺は貴重な存在です。
●原田武敏は同志社大学を卒業後にシステムエンジニアとして働きながらリビナアカデミアで照明デザインを学び、照明デザイン会社に転職しました。また京都芸術大学(京都造形芸術大学)の通信教育で庭園やランドスケープデザインを学び、2007年(平成9年)に独立しました。六義園の桜・紅葉のライトアップ、浜離宮恩賜庭園でのお月見ライトアップ、旧古河庭園の春バラのライトアップ、慈雲寺の桜のライトアップなどを手掛けまし●参道は総門から伸び、両脇にカエデが分布し、足元に隙間なく苔が敷き詰められています。参道にはカエデ以外にもサクラ・ツツジ・サツキ・サラ・ハギなども植えられています。
●方丈庭園は松花堂昭乗・佐川田喜六・石川丈山の合作と言われています。方丈庭園は北庭・南庭・東庭に分かれ、南庭は宗純王廟と虎丘を背景とし、白砂の大海を表していると言われています。
●本堂(法堂・仏殿)は永享年間(1429年~1441年)に室町幕府第6代将軍・足利義教が建立しました。
【一休寺・酬恩庵 歴史・簡単概要】
一休寺(酬恩庵)は正応年間(1288年~1293年)に大応国師・南浦紹明が宋(中国)の禅僧・虚堂智愚に禅を学び、帰国後に禅の道場として妙勝寺を創建したのが起源と言われています。その後1331年(元弘元年)の元弘の乱で焼失して荒廃し、康正年間(1455年~1456年)に一休宗純が宗祖の遺風を慕って堂宇を再建し、師恩に報いる意味で酬恩庵と命名しました。ちなみに一休宗純は81歳で大徳寺の住職となったが、その時も一休寺から大徳寺に通い、1481年(文明13年)に88歳で亡くなり、遺骨は一休寺に葬られました。酬恩庵は一休宗純が晩年を過ごされたことから一休寺と言われるようになりました。1650年(慶安3年)に加賀前田家3代で、加賀藩第2代藩主・前田利常が伽藍を再建し、絵師・狩野探幽が障壁画43面を描きました。
*参考・・・一休寺・酬恩庵(アクセス・歴史・・・)
【一休寺紅葉ライトアップ 備考】
京都紅葉ライトアップ2026
一休寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報














