印空寺(アクセス・見どころ・歴史・・・)

印空寺

印空寺

印空寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)印空寺の庭園・二河白道の周囲には「葉書」の由来と言われる樹齢300年以上の多羅葉樹があり、京都市保存樹に指定されています。なお印空寺の庭園には多羅葉樹以外にも樹齢300年以上のツツジ科の小小坊もあります。

【印空寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区山越西町8
最寄り駅・バス停・・・山越(徒歩約3分)、山越中町(徒歩約7分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは26系統(D3乗り場)山
*四条河原町からは10系統山、11系統中、59系統山
*四条烏丸からは11系統中、26系統山、91系統山
*河原町丸太町からは10系統山中、59系統山中
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【印空寺 拝観時間・時間(要確認)】
7:00~17:00
年中無休

【印空寺 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【印空寺 歴史・簡単概要】
印空寺(いんくうじ)は江戸時代中期の1688年(元禄元年)に印空上人(いんくうしょうにん)が七堂伽藍を建立したのが起源と言われています。印空上人は美濃国(岐阜県)立政寺から入洛し、第112代・霊元天皇の第2皇子で、仁和寺(にんなじ)第23世門跡・覚観法親王(覚隆・覚恕)から土地を賜って印空寺を創建し、山内にある古墳跡頂上に建立された墓地で眠っています。その後了海上人(りょうかいしょうにん)が中興し、寺勢は盛んになりました。了海上人は土地の人に親しまれ、子守歌に「ねんねせん子は了海坊にかます 了海坊がこわけりゃ、ちゃとねやれ」と唄われました。明治維新後の神仏分離・廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)によって荒廃しました。1970年(昭和45年)に圓空瑞元上人が復興に努め、浄土宗開宗八百年記念の1974年(昭和49年)に鐘楼を建立し、1991年(平成3年)に檀信徒とともに本堂・山門・庫裡を建立し、境内に二河白道の石庭・北山老杉・梅・辛夷・桜・紅葉などを配し、歴史風土特別保存地区に相応しい山容に整備されました。なお印空寺は「山越の阿弥陀」とも言われる本尊・阿弥陀如来を安置しています。
印空寺は西山浄土宗の寺院です。
*参考・・・印空寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【印空寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
印空寺の見どころは枯山水式庭園・二河白道です。二河白道は作家・冨永航平が名付けました。

【印空寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-872-4625

【印空寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【印空寺 おすすめ散策ルート】
印空寺からのおすすめ散策ルートは西側にある広沢池・大沢池を経由し、大覚寺に向かうルートです。40分ほど散策すれば、洛北の自然を感じながら大覚寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお大覚寺とは逆に東側に行くといすれも世界遺産である仁和寺・龍安寺があり、そちらを散策するのもいいかもしれません。

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