板列公園桜見ごろ(4月上旬頃~中旬頃)・桜名所

板列公園桜見ごろ

板列公園桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。板列公園には染井吉野・八重桜など約50本の桜の木が植えられています。桜は道を挟んで老木群と新木群に分かれ、趣の違った桜を楽しむことができます。板列公園では桜が見ごろを迎える時期に日没からぼんぼりが灯されます。(要確認)(詳細下記参照)

【板列公園桜見ごろ時期 2020年(要確認)】
板列公園桜は例年4月上旬頃から中旬頃に見ごろを迎えます。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。●2020年の桜見ごろ予想は2020年1月頃から情報発信します。
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【板列公園桜 板列公園・板列神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府与謝郡与謝野町岩滝580
最寄り駅・バス停・・東町(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都丹後鉄道・天橋立駅から丹海バス・伊根蒲入方面行き

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【板列公園桜見ごろ時期・見どころ】
板列公園は桜の名所です。桜は例年4月上旬頃から中旬頃に見ごろを迎えます。板列公園には染井吉野(ソメイヨシノ)・八重桜(ヤエザクラ)など約50本の桜の木が植えられています。桜は道を挟んで老木群と新木群に分かれ、趣の違った桜を楽しむことができます。板列公園では桜が見ごろを迎える時期に日没からぼんぼりが灯され、昼間と違った幻想的な光景を見ることができます。(要確認)なお遊歩道を登って板列展望台(与謝野自然風景10選)に行くと天橋立を眺めることもできます。
染井吉野は江戸時代末期に東京染井村の植木職人が江戸彼岸と大島桜を交配させて生み出したと言われています。その後明治時代初期から日本各地に広まりました。なお染井吉野は当初桜の名所である奈良吉野山に因んで、吉野・吉野桜と言われていたが、その後染井村から染井吉野と言われるようになりました。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【板列公園 歴史・簡単概要】
板列公園(いたなみこうえん)は板列神社(いたなみじんじゃ・板列稲荷神社)に隣接し、宮津湾(みやづわん)と阿蘇海(あそかい)を隔て、宮城松島町の松島(まつしま)・広島廿日市市の宮島(みやじま・厳島(いつくしま))とともに日本三景に数えられ、国の特別名勝に指定されている天橋立(あまのはしだて)が見渡すことができる板列展望台(与謝野自然風景10選)に繋がる遊歩道がある公園です。ちなみに天橋立は若狭湾西端に位置する宮津湾と内海(海跡湖)である阿蘇海を南北に隔てる砂州で、全長約3.6キロメートル・幅約20~170メートルに約8,000本の松が茂っています。板列公園周辺には染井吉野(ソメイヨシノ)・八重桜(ヤエザクラ)など約50本の桜の木が植えられています。なお板列公園は町民に親しまれている憩いの公園です。

【板列神社 歴史・簡単概要】
板列神社(いたなみじんじゃ)・板列稲荷神社(いたなみいなりじんじゃ)は起源が明確ではありません。板列神社は「延喜式神名帳(927年(延長5年))」に記され、それ以前から祀られていたとも言われています。その後戦国時代の永禄年間(1558年~1569年)に細川氏(ほそかわし)が一色家(いっしきし)の祈願所で、別当・龍泉寺(りゅうせんじ)を焼き討ちしたことにより、隣接していた板列神社も焼失したとも言われています。その後も度々罹災したとも言われています。なお板列神社は稲逎売神(いなのひめ・豊受大神(とようけのおおかみ))を祀っています。また板列神社には稲荷神社(稲荷社)・水無月神社・男山八幡宮(八幡神社)などの摂末社が祀られています。
*参考・・・板列公園・板列神社(アクセス・歴史・・・)

【板列公園桜見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
板列公園・板列神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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