浄住寺紅葉見ごろ・時期

浄住寺紅葉

浄住寺紅葉見ごろ

浄住寺紅葉見ごろ(ライトアップ・イベント・・・)情報を紹介しています。浄住寺は京都市指定環境保全地区に指定されている参道・池泉式庭園などの山内にカエデ・亀甲竹などが植えられ、紅葉と参道・本堂(京都市指定文化財)・方丈などの光景が素晴らしいと言われています。なお2017年には紅葉が見ごろを迎える時期に秋の特別公開が行われます。(要確認)(詳細下記参照)

【浄住寺紅葉見ごろ時期 2019年(要確認)】
浄住寺紅葉は例年11月下旬頃に見ごろを迎えます。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2019年の紅葉見ごろ情報は9月上旬頃から情報発信します。
京都紅葉見ごろ2019京都紅葉ライトアップ2019京都紅葉見ごろ・イベント京都紅葉名所・見ごろ

【浄住寺紅葉・浄住寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市西京区山田開キ町9
最寄り駅・バス停・・・苔寺・すず虫寺(徒歩約15分)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは73系統(D1乗り場)
*四条烏丸からは73系統
*四条河原町・三条京阪からは63系統
京都バス・アクセスダイヤ

*阪急電鉄嵐山線の場合、最寄り駅は上桂駅(徒歩約10分)

スポンサーリンク


【浄住寺紅葉見ごろ時期・見どころ】
浄住寺は紅葉の名所です。紅葉は例年11月下旬頃に見ごろを迎えます。浄住寺は京都市指定環境保全地区に指定されている参道・池泉式庭園などの山内にカエデ・亀甲竹などが植えられ、紅葉と参道・本堂(京都市指定文化財)・方丈などの光景が素晴らしいと言われています。参道には紅葉のトンネルが現れます。なお2017年には紅葉が見ごろを迎える時期に秋の特別公開が行われます。(要確認)
本堂(禅堂)は1697年(元禄10年)に建立されました。本堂では修行を行うことから禅堂も兼ねているそうです。なお本堂に本尊・釈迦牟尼仏坐像を安置しています。
方丈は江戸時代に建立されました。方丈は元々江戸時代初期から中期に伊達氏20代当主で、陸奥仙台藩4代藩主・伊達綱村(だてつなむら)が使用した遺館だったが、陸奥仙台藩から寄進されたと言われています。ちなみに綱村は幼少時代に伊達騒動(だてそうどう)に見舞われています。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。紅葉狩りでは紅葉した枝を折って、手のひらにのせて愛でることもあったそうです。その後室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期には庶民の行楽として人気になったと言われています。ちなみに奈良時代末期に成立したと言われている日本最古の和歌集「万葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。

【浄住寺 歴史・簡単概要】
浄住寺(じょうじゅうじ)・紅葉の寺は起源が明確ではありません。浄住寺は寺伝によると810年(大同5年)に第3代天台座主である慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)が第52代・嵯峨天皇の勅願寺として創建し、常住寺と称したのが起源と言われています。その後荒廃するが、1261年(弘長元年)に公卿・葉室定嗣(はむろさだつぐ)が奈良西大寺の興正菩薩(こうしょうぼさつ)・叡尊(えいそん)を請じて葉室家の菩提寺として再興し、浄住寺に名称を改めました。しかし応仁の乱((1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火などによって度々焼失し、1687年(貞享4年)に葉室頼孝(はむろよりたか)が黄檗宗の僧・鉄牛道機(てつぎゅうどうき)を中興開山として再興し、真言律宗から黄檗宗に改めたとも、1689年(元禄2年)に葉室孝重(はむろたかしげ)が黄檗宗の僧・鉄牛道機に帰依して再興し、真言律宗から黄檗宗に改めたとも言われています。1697年(元禄10年)に現在の本堂・寿塔が再建されました。なお浄住寺は本堂に本尊・釈迦牟尼仏坐像、開山堂に鉄牛禅師像を安置しています。
浄住寺は黄檗宗の寺院です。
*参考・・・浄住寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【浄住寺紅葉見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
浄住寺(アクセス・見どころ・・・)情報

関連記事

京都観光おすすめ

  1. 錦市場
  2. 竹林の道
  3. 嵐山
ページ上部へ戻る