大原野神社紅葉見ごろ

大原野神社紅葉

大原野神社紅葉(見ごろ時期・ライトアップ・アクセス・・・)情報を紹介しています。大原野神社は約8万3千平方メートルの広大な境内にモミジ・桜などが植えられ、一の鳥居から三の鳥居まで真っ直ぐに続く約200メートルの参道が紅葉のトンネルになります。また紅葉と鯉沢池(こいさわのいけ)・本殿などの光景が素晴らしいと言われています。(詳細下記参照)

【大原野神社紅葉見ごろ時期 2019年(要確認)】
大原野神社紅葉は例年11月中旬頃から下旬頃に見ごろを迎えます。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2019年の紅葉見ごろ情報は9月上旬頃から情報発信します。
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【大原野神社紅葉・大原野神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市西京区大原野南春日町1152
最寄り駅・バス停・・・南春日町(徒歩約7分)

阪急バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*阪急電鉄京都本線・東向日駅からは南春日町行き
*JR・向日町駅からは南春日町行き
阪急バス・アクセスダイヤ

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【大原野神社紅葉見ごろ時期・見どころ】
大原野神社は紅葉の名所です。紅葉は例年11月中旬頃から下旬頃に見ごろを迎えます。大原野神社は約8万3千平方メートルの広大な境内にモミジ・桜などが植えられ、一の鳥居から三の鳥居まで真っ直ぐに続く約200メートルの参道が紅葉のトンネルになります。また紅葉と鯉沢池(こいさわのいけ)・本殿などの光景が素晴らしいと言われています。
大原野神社は古くから紅葉の名所で、平安時代に歌人・藤原伊家(ふじわらのこれいえ)が大原野神社を参詣した際、和歌「千世までも 心してふけ もみじ葉を 神もをしほの 山おろしの風(新古今和歌集)」を詠みました。
鯉沢池は奈良の猿沢池(さるさわのいけ)を模して造られました。鯉沢池は桜だけでなく、水蓮・杜若も素晴らしいと言われているそうです。ちなみに猿沢池は749年(天平21年)に放生会(ほうじょうえ)を行う放生池(ほうじょうち)として造られました。猿沢池は1880年(明治13年)2月14日に開園した奈良公園の一部になりました。
本殿は慶安年間(1648年~1652年)に造営され、1822年(文政5年)の銘がある擬宝珠からその頃に再建されたとも、改修されたとも言われています。本殿は奈良・春日大社(世界遺産)と同じく、一間社春日造の社殿が4棟並んでいます。なお本殿は武御賀豆智命(たけみかづちのみこと)・伊波比主命(いわいぬしのみこと)・天之子八根命(あめのこやねのみこと)・比咩大神(ひめおおかみ)を祀っています。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。紅葉狩りでは紅葉した枝を折って、手のひらにのせて愛でることもあったそうです。その後室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期には庶民の行楽として人気になったと言われています。ちなみに奈良時代末期に成立したと言われている日本最古の和歌集「万葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。

【大原野神社 歴史・簡単概要】
大原野神社(おおはらのじんじゃ)・京春日は784年(延暦3年)に第50代・桓武天皇が平城京から長岡京に遷都した際、桓武天皇の后・藤原乙牟漏(ふじわらのおとむろ)が藤原氏の氏神である奈良・春日大社の分霊を勧請し、桓武天皇が鷹狩を行った大原野に祀ったの起源と言われています。794年(延暦13年)の桓武天皇による平安京遷都後も国家に重大事や天変地異のあるごとに勅使が遣わされて奉幣を受けた二十二社に列せられ、国家鎮護の社とされました。その後850年(嘉祥3年)に左大臣・藤原冬嗣(ふじわらのふゆつぐ)を祖父とする第55代・文徳天皇が社殿を造営しました。1005年(寛弘2年)に中宮・藤原彰子(ふじわらのしょうし・ふじわらのあきこ)や「源氏物語」 の作者・紫式部などが参拝したと言われています。ちなみに藤原氏では女の子が生まれると中宮や皇后になれるように大原野神社に祈願し、祈願が叶うと行列を整えて参拝することが恒例になっていたそうです。なお大原野神社は武御賀豆智命(武甕槌命)・伊波比主命(経津主命)・天之子八根命(天児屋根命)・比咩大神(比売神)を祀っています。
*参考・・・大原野神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ大原野神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【大原野神社紅葉見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
大原野神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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