京都府立植物園紅葉見ごろ

京都府立植物園紅葉(見ごろ時期・ライトアップ・アクセス・・・)情報を紹介しています。京都府立植物園は園内にイロハモミジ・サクラ・フウ・イチョウ・ニシキギなどが植えられ、紅葉となからぎの森・なからぎの池などの光景が素晴らしいと言われています。またアジサイ園付近の紅葉したフウの木も見どころです。なお京都府立植物園では約500本の木々が紅葉・黄葉します。(詳細下記参照)

【京都府立植物園紅葉見ごろ時期 2019年(要確認)】
京都府立植物園紅葉は例年11月中旬頃から下旬頃に見ごろを迎えます。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2019年の紅葉見ごろ情報は9月上旬頃から情報発信します。
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【京都府立植物園紅葉・京都府立植物園 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市左京区下鴨半木町
最寄り駅・バス停・・・北山駅(徒歩約8分)、北大路駅(徒歩約12分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から京都府立植物園は地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

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【京都府立植物園紅葉見ごろ時期・見どころ】
京都府立植物園は紅葉の名所です。紅葉は例年11月中旬頃から下旬頃に見ごろを迎えます。京都府立植物園は園内にイロハモミジ・サクラ・フウ・イチョウ・ニシキギなどが植えられ、紅葉となからぎの森・なからぎの池などの光景が素晴らしいと言われています。またアジサイ園付近の紅葉したフウの木も見どころです。なお京都府立植物園では約500本の木々が紅葉・黄葉します。
なからぎの森は広さ約5,500平方メートルで、大小四つの池に囲まれています。なからぎの森は古くは流れ木の森とも言われ、古来山城盆地(京都盆地)の自然植生が残され、ケヤキ・カエデ・ムクノキなどの落葉樹とシイ・カシ・シロタモなどの常緑樹が混在しています。なからぎの森には鎮守の森の社として半木神社(なからぎじんじゃ)が祀られています。半木神社は上賀茂神社の境外末社で、上賀茂神社と下鴨神社の間にあることから半木神社と言われるようになったとも言われています。
フウはフウ科フウ属の落葉高木です。フウは葉が掌状に3裂して縁に鋸歯です。なおフウは享保年間(1716年~1736年)に台湾から伝わったとも言われています。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。紅葉狩りでは紅葉した枝を折って、手のひらにのせて愛でることもあったそうです。その後室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期には庶民の行楽として人気になったと言われています。ちなみに奈良時代末期に成立したと言われている日本最古の和歌集「万葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。

【京都府立植物園 歴史・簡単概要】
京都府立植物園(きょうとふりつしょくぶつえん)は京都府京都市左京区にある植物園です。京都府立植物園は1917(大正6年)に着工し、1924年(大正13年)1月1日に日本最初の公立植物園・「大典記念京都植物園」として開園しました。ただ太平洋戦争後の1946年(昭和21年)に連合国軍に接収され、1957年(昭和32年)に返還され、1961年(昭和36年)4月から再開しました。その後再開園30年の際、大規模な改修工事が行われ、1992年(平成4年)には日本最大級の回遊式観覧温室が建設されました。京都府立植物園では現在面積約24ヘクタールに約12,000種・約12万本の植物が植えられ、回遊式観覧温室・広大な大芝生地・桜林・ばら園・植物生態園などがあります。京都府立植物園ではライトアップ・イルミネーション・名月鑑賞の夕べなど様々なイベントも行っています。なお京都府立植物園の敷地には明治時代まで上賀茂神社の境外末社・半木神社(なからぎじんじゃ)とその鎮守の森が広がっていたそうです。半木神社は上賀茂神社と下鴨神社の間にあることから半木神社とも言われるようになったと言われています。
*参考・・・京都府立植物園(アクセス・歴史・・・)ホームページ京都府立植物園wikipedia

【京都府立植物園紅葉見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
京都府立植物園(アクセス・見どころ・・・)情報

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