等持院紅葉見ごろ

等持院紅葉

等持院紅葉(見ごろ時期・ライトアップ・アクセス・・・)情報を紹介しています。等持院は庭園などの山内に50本ほどのモミジなどが植えられ、紅葉と芙蓉池(ふようち)を中心とした池泉回遊式庭園(西庭)・心字池(しんじいけ)を中心とした池泉回遊式庭園(東庭)などの光景が素晴らしいと言われています。池の水鏡には紅葉が映し出されます。(詳細下記参照)

【等持院紅葉見ごろ時期 2019年(要確認)】
等持院紅葉は例年11月中旬頃から下旬頃に見ごろを迎えます。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2019年の紅葉見ごろ情報は9月上旬頃から情報発信します。
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【等持院紅葉・等持院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市北区等持院北町63
最寄り駅・バス停・・・等持院南町(徒歩約7分)、等持院道(徒歩約7分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から等持院は26系統(D3乗り場)南
*四条烏丸からは26系統南
*四条河原町からは10系統南
*河原町丸太町からは10系統南
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*嵐電(京福電鉄)北野線の場合、最寄り駅は等持院駅(徒歩約7分)

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【等持院紅葉見ごろ時期・見どころ】
等持院は紅葉の名所です。紅葉は例年11月中旬頃から下旬頃に見ごろを迎えます。等持院は庭園などの山内に50本ほどのモミジなどが植えられ、紅葉と芙蓉池(ふようち)を中心とした池泉回遊式庭園(西庭)・心字池(しんじいけ)を中心とした池泉回遊式庭園(東庭)などの光景が素晴らしいと言われています。池の水鏡には紅葉が映し出されます。
庭園は室町幕府初代将軍・足利尊氏の墓を境に芙蓉池を中心とした西庭・心字池を中心とした東庭に分かれています。庭園はいずれも世界遺産である天龍寺・苔寺の庭園を作庭したとも言われる夢窓国師・夢窓疎石が作庭したとも言われています。またその後修復・改修されたとも言われています。
西庭は衣笠山を借景に芙蓉池を中心とした池泉回遊式庭園で、中島には橋が架けられています。北側には室町幕府8代将軍・足利義政好みの茶室・清漣亭(せいれんてい)が建てられています。なお立命館大学の拡充により、樹木を高く伸ばして校舎を見えないようにしています。
東庭は「心」字のような形をした心字池を中心とした池泉回遊式庭園で、中島には橋が架けられています。東庭は池の周りにモミジなどが植えられています。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。紅葉狩りでは紅葉した枝を折って、手のひらにのせて愛でることもあったそうです。その後室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期には庶民の行楽として人気になったと言われています。ちなみに奈良時代末期に成立したと言われている日本最古の和歌集「万葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。

【等持院 歴史・簡単概要】
等持院(とうじいん)は1341年(暦応4年)に室町幕府初代将軍・足利尊氏(あしかがたかうじ)が中京区柳馬場御池付近に創建した等持寺(とうじじ)の別院として、夢窓国師(むそうこくし)・夢窓疎石(むそうそせき)を開山に北区等持院北町に北等持寺として創建されたのが起源とも言われています。その後1358年(延文3年)に尊氏が亡くなると別院・北等持寺が尊氏の墓所になり、尊氏の法名・等持院殿仁山妙義大居士長寿寺殿から等持院に名称が改められました。応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって本坊・等持寺が焼失し、別院・等持院が本坊・等持寺を合寺しました。その後江戸時代初期に豊臣秀頼が父で、関白・豊臣秀吉の遺命によって再建したが、その後度々焼失し、1818年(文政元年)に福島正則が1616年(元和2年)に建立した妙心寺(みょうしんじ)の塔頭・海福院(かいふくいん)の建物が移されて方丈となりました。なお等持院は本尊・釈迦牟尼仏を安置しています。また5代将軍・14代将軍を除き、初代将軍・尊氏から15代将軍・義昭までの歴代室町幕府の将軍木像を霊光殿に安置しています。
等持院は臨済宗天龍寺派の寺院です。
*参考・・・等持院(アクセス・歴史・・・)ホームページ等持院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【等持院紅葉見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
等持院(アクセス・見どころ・・・)情報

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