大原野神社紅葉ライトアップ2019/11/15~17(日程・時間・・・)

大原野神社紅葉

大原野神社紅葉ライトアップ

大原野神社紅葉ライトアップ・夜間拝観(日程・時間・・・)を紹介しています。紅葉ライトアップは2018年(平成30年)に初めて行われました。紅葉ライトアップでは一の鳥居から社殿に伸びる参道沿いの紅葉がライトアップで彩られます。ちなみに大原野神社の紅葉見ごろは例年11月中旬頃~下旬頃です。(詳細下記参照)

【大原野神社紅葉ライトアップ2019 日程時間(要確認)】
大原野神社紅葉ライトアップ2019は2019年(令和元年)11月15日(金曜日)~17日(日曜日)17:00~20:00まで行われます。
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【大原野神社紅葉ライトアップ アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市西京区大原野南春日町1152
最寄り駅・バス停・・・南春日町(徒歩約7分)

阪急バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*阪急電鉄京都本線・東向日駅からは南春日町行き
*JR・向日町駅からは南春日町行き
阪急バス・アクセスダイヤ

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【大原野神社紅葉ライトアップ 歴史・簡単概要】
大原野神社紅葉ライトアップ・紅葉夜間特別ライトアップ「光と水」は2018年(平成30年)に第一回として初めて行われました。大原野神社は約8万3千平方メートルの広大な境内にモミジ・桜などが分布し、一の鳥居から三の鳥居まで真っ直ぐに続く約200メートルの参道が紅葉のトンネルになります。ちなみに大原野神社の紅葉見ごろは例年11月中旬頃~下旬頃です。
紅葉ライトアップでは一の鳥居から社殿に伸びる参道沿いの紅葉がライトアップで彩られます。足元には洛西特産の竹を使った灯籠が置かれ、幻想的な雰囲気を醸し出します。(内容要確認)なお昨年は期間中にライトアップのテーマである「光と水」を生かし、通常非公開の神様に供えるご神水が特別に授与され、鯉沢池(鯉沢の池)で願いを込めた献灯を行うことができました。また京都の人気飲食店も出店しました。
鯉沢池は奈良の猿沢池(さるさわのいけ)を模して造られました。鯉沢池は桜だけでなく、水蓮・杜若も素晴らしいと言われているそうです。ちなみに猿沢池は749年(天平21年)に放生会(ほうじょうえ)を行う放生池(ほうじょうち)として造られました。猿沢池は1880年(明治13年)2月14日に開園した奈良公園の一部になりました。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5~6度になると一気に進むと言われています。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィル(葉緑素)が分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。アントシアニンは植物において広く存在する色素、カロテノイドは黄・橙・赤色などを示す天然色素です。

大原野神社紅葉見ごろ

【大原野神社 歴史・簡単概要】
大原野神社(おおはらのじんじゃ)・京春日は784年(延暦3年)に第50代・桓武天皇が平城京から長岡京に遷都した際、桓武天皇の后・藤原乙牟漏(ふじわらのおとむろ)が藤原氏の氏神である奈良・春日大社の分霊を勧請し、桓武天皇が鷹狩を行った大原野に祀ったの起源と言われています。794年(延暦13年)の桓武天皇による平安京遷都後も国家に重大事や天変地異のあるごとに勅使が遣わされて奉幣を受けた二十二社に列せられ、国家鎮護の社とされました。その後850年(嘉祥3年)に左大臣・藤原冬嗣(ふじわらのふゆつぐ)を祖父とする第55代・文徳天皇が社殿を造営しました。1005年(寛弘2年)に中宮・藤原彰子(ふじわらのしょうし・ふじわらのあきこ)や「源氏物語」 の作者・紫式部などが参拝したと言われています。ちなみに藤原氏では女の子が生まれると中宮や皇后になれるように大原野神社に祈願し、祈願が叶うと行列を整えて参拝することが恒例になっていたそうです。なお大原野神社は武御賀豆智命(武甕槌命)・伊波比主命(経津主命)・天之子八根命(天児屋根命)・比咩大神(比売神)を祀っています。
*参考・・・大原野神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ大原野神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【大原野神社紅葉ライトアップ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
大原野神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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