平等院紅葉ライトアップ2026年11月(夜間拝観)

平等院紅葉ライトアップ(日程・アクセス・概要)

平等院紅葉ライトアップ・夜間拝観(日程時間など)を紹介しています。紅葉ライトアップは紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。紅葉ライトアップでは紅葉と阿字池の中島に建立された鳳凰堂などがライトアップされ、水鏡に映し出された紅葉や鳳凰堂が美しいと言われています。鳳凰堂内部は拝観することはできません。(要確認)(詳細下記参照)

【平等院紅葉ライトアップ2025 日程時間(要確認)】

平等院紅葉ライトアップ2025は2025年(令和7年)11月22日(土曜日)・23日(日曜日)・24日(月曜日)・29日(土曜日)・30日(日曜日)・12月6日(土曜日)・12月7日(日曜日)18:00~20:30に行われます。(受付20:00終了)(事前予約制(WEB申込必要)・各日限定1,500名)なお申込期間は9月8日10:00から拝観当日20:00までです。(現在確認中・要注意)
★拝観料(要確認):大人1,500円、小中高生1,000円
●Autumn Leaves Illumination 2025 schedule : November 22nd – 24th, 29th, 30th, December 6th, and 7th, 2025, 18:00 – 20:30 (registration closes at 20:00) (Advance reservations required (web application required), limited to 1,500 people each day).
*参考・・・平等院ホームページ
●夜間貸切特別拝観は2025年(令和7年)11月21日(金曜日)・28日(金曜日)・12月5日(金曜日)18:00~20:00(受付19:30終了)「そうだ 京都、行こう。」で申込(現在確認中・要注意)
★拝観料(要確認):1,800円(EX旅先予約の価格)
*参考・・・「そうだ 京都、行こう。」ホームページ
★京都では紅葉の見ごろにライトアップを行なっている名所があります。(下記リンク参照)
京都紅葉ライトアップ2026(清水寺・永観堂・東寺・・・)

【平等院紅葉ライトアップ アクセス・マップ】

場所・・・京都府宇治市宇治蓮華116
最寄り駅・バス停・・・JR宇治駅(徒歩約10分)、京阪宇治駅(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から平等院はJR奈良線
*祇園四条駅からは京阪電鉄本線・宇治線

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【平等院紅葉ライトアップ 概要・見どころ】

平等院紅葉ライトアップ・夜間特別拝観(やかんとくべつはいかん)は2012年(平成24年)9月から2014年(平成26年)3月に行われた平成の大修理後の2017年(平成29年)から行われています。紅葉ライトアップは紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ちなみに平等院の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。
平等院紅葉見ごろ
平等院の紅葉ライトアップでは紅葉と阿字池(あじいけ)の中島に建立された鳳凰堂(国宝)などがライトアップされ、阿字池の水鏡に映し出された紅葉や鳳凰堂が美しいと言われています。紅葉ライトアップでは庭園(名勝)だけでなく、ミュージアム鳳翔館(ほうしょうかん)を拝観することができます。ただ鳳凰堂内部は拝観することはできません。(要確認)なお紅葉ライトアップは日中の通常拝観を終了してから行われ、昼夜通して拝観することはできません。(要確認)
平等院がある宇治市では京都市内と比べると紅葉ライトアップを行っている場所が少なく、平等院の紅葉ライトアップは貴重な存在です。昼間宇治の紅葉名所を巡り、夜は平等院の紅葉ライトアップで締めくくるのもいいかもしれません。

●鳳凰堂(阿弥陀堂)は阿字池の中島にあり、極楽の宝池に浮かぶ宮殿のように見えると言われています。鳳凰堂は中堂・北翼廊・南翼廊・尾廊に分かれています。鳳凰堂は仏師・定朝作と唯一確証がある阿弥陀如来坐像(国宝)を安置しています。なお鳳凰堂は1053年(天喜元年)に建立されました。
●庭園は阿字池の中島に鳳凰堂が建っている浄土式庭園です。阿字池は「観無量寿経」の極楽浄土・宝池(ほうち)を表しているそうです。なお庭園は平安時代の歌人・橘俊綱が「今鏡」の中で当代きってのものと謳いました。
●ミュージアム鳳翔館は鳳凰(国宝)・雲中供養菩薩像(国宝)・梵鐘(国宝)などを収蔵・公開しています。なお鳳翔館は2001年(平成13年)に開館しました。

平等院見どころ(鳳凰堂・観音堂など)

【平等院 歴史・簡単概要】

平等院は859年(貞観元年)に第52代・嵯峨天皇の皇子で、光源氏のモデルとも言われている左大臣・源融が造営した別荘があった場所です。その後別荘は第59代・宇多天皇、宇多天皇の孫である源重信、そして関白・藤原道長が源重信の婦人から譲り受けて別荘・宇治殿になりました。平等院は1052年(永承7年)に道長の子である関白・藤原頼通が宇治殿の寝殿を本堂に改め、天台宗の僧・明尊を開山に藤原氏の氏寺として創建しました。ちなみに1052年(永承7年)は末法初年とされ、お釈迦様の入滅後に徐々に正しい教法が衰滅するという末法思想が貴族などに広がっていたと言われています。その後1053年(天喜元年)に西方極楽浄土を出現させたような鳳凰堂(阿弥陀堂)が建立され、定朝作の阿弥陀如来坐像が安置され、1067年(治暦3年)には第70代・後冷泉天皇が初めて行幸したと言われています。
*参考・・・平等院(拝観料・アクセス・歴史概要・見どころ・・・)ホームページ

【平等院紅葉ライトアップ 備考】
京都紅葉ライトアップ2026(清水寺・永観堂・東寺・・・)
平等院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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