青蓮院茶室・好文亭特別拝観2019/11/1~30(日程・時間・・・)

青蓮院茶室・好文亭特別拝観

青蓮院茶室・好文亭特別拝観(日程・時間・・・)を紹介しています。茶室・好文亭特別拝観は毎年春・秋に行われています。茶室・好文亭特別拝観では茶室・好文亭が一般公開されます。また茶室・好文亭特別拝観では期間中に月釜の茶会・青蓮会の先生やその社中の協力により、正式のお茶のお点前を楽しむことができます。(要確認)(詳細下記参照)

【青蓮院茶室・好文亭特別拝観2019 日程時間(要確認)】
青蓮院茶室・好文亭特別拝観2018は2019年(令和元年)11月1日(金曜日)~30日(土曜日)の土曜日・日曜日・祝日10:00~15:30まで行われます。

【青蓮院茶室・好文亭特別拝観 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区粟田口三条坊町69-1
最寄り駅・バス停・・・神宮道(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは5系統(A1乗り場)、100系統(D1乗り場)
*四条河原町からは5系統、46系統
*四条大宮・四条烏丸・四条京阪からは46系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は東山駅(徒歩約5分)

スポンサーリンク


【青蓮院茶室・好文亭特別拝観 歴史・簡単概要】
青蓮院茶室・好文亭特別拝観(こうぶんていとくべつはいかん)は毎年春(春分の日~5月5日の土曜日・日曜日・祝日)・秋(11月1日~30日)に行われています。
茶室・好文亭特別拝観では茶室・好文亭が一般公開されます。また茶室・好文亭特別拝観では期間中に月釜の茶会・青蓮会の先生やその社中の協力により、正式のお茶のお点前を楽しむことができます。(要確認)
茶室・好文亭は1993年(平成5年)の放火によって焼失し、1995年(平成7年)に再建されました。青蓮院は1788年(天明8年)の天明の大火によって御所が焼失した際に後桜町上皇(第117代・後桜町天皇)の仮御所になり、かつての好文亭は後桜町上皇の御学問所として使われ、明治時代以降には茶室になりました。茶室・好文亭は焼失前の図面と創建当初の平面図「御学問所」を基に同じ材質の木材などを使って江戸時代の本格的な数寄屋造の建物として完全復元されました。茶室・好文亭には四畳半台目の茶室・六畳の仏間・水屋などがあります。茶室・好文亭には日本画家・上村淳之(うえむらあつし)が描いた障壁画・花鳥図があり、関白・豊臣秀吉が寄進したとも言われている六角の御輿形燈籠が置かれています。
青蓮院見どころ

【青蓮院 歴史・簡単概要】
青蓮院(しょうれんいん)は788年(延暦7年)に天台宗の開祖である伝教大師(でんぎょうだいし)・最澄が比叡山に延暦寺(えんりゃくじ)を創建した際、比叡山東塔の南谷に建てた僧侶の住坊のひとつである青蓮坊(しょうれんぼう)が起源と言われています。その後伝教大師・最澄から延暦寺の法燈を継いだ第3代天台座主である慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)、第4代天台座主である安慧(あんえ・安恵)、建立大師(こんりゅうだいし)・相応(そうおう)などの住坊になり、比叡山東塔の主流をなす住坊になりました。1150年(久安6年)に鳥羽上皇(第74代・鳥羽天皇)の皇后・美福門院(藤原得子・ふじわらのなりこ)の祈願所になり、平安時代末期には鳥羽法皇が青蓮坊第12代・行玄大僧正(ぎょうげんだいそうじょう)に帰依し、鳥羽法皇の第7皇子・覚快法親王(かくかいほっしんのう)が弟子として入寺してからは皇族や摂関家の子弟が門主を務める門跡寺院になり、比叡山から京都・三条白川に院の御所に準じて伽藍が建立され、青蓮院に名称を改めました。その後鎌倉時代に河川の氾濫を避けて現在の場所に移りました。なお1788年(天明8年)の天明の大火により、内裏が焼失した際には後桜町上皇(第117代・後桜町天皇)の仮御所になりました。
青蓮院は天台宗の寺院です。
*参考・・・青蓮院(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ青蓮院(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【青蓮院茶室・好文亭特別拝観 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
青蓮院(アクセス・見どころ・・・)情報
京都11月のイベント・行事

関連記事

京都観光おすすめ

  1. 錦市場
  2. 竹林の道
  3. 嵐山
ページ上部へ戻る