大野ダムもみじ祭り2018/11/17・18(日程・時間・・・)

大野ダムもみじ祭り

大野ダムもみじ祭り(日程・時間・・・)を紹介しています。もみじ祭りは毎年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。もみじ祭りでは様々なイベントが行われたり、地元特産品が販売されたりします。(要確認)なお大野ダム周辺には500本を超えるモミジが植えられ、例年11月上旬頃から11月下旬頃に見頃を迎えます。(詳細下記参照)

【大野ダムもみじ祭り2018 日程時間(要確認)】
大野ダムもみじ祭り2018は2018年11月17日(土曜日)・18日(日曜日)に行われます。
京都紅葉見ごろ2019

【大野ダムもみじ祭り アクセス・地図】
場所・・・京都府南丹市美山町樫原中野山48-5
最寄り駅・バス停・・・大野ダム(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR山陰線・和知駅から南丹市営バス・大野ダム行き

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【大野ダムもみじ祭り 歴史・簡単概要】
大野ダムもみじ祭り(もみじまつり)は毎年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。なお大野ダム周辺には500本を超えるモミジが植えられ、例年11月上旬頃から11月下旬頃に見頃を迎えます。
もみじ祭りでは様々なイベントが行われたり、地元特産品が販売されたりします。(要確認)ちなみに昨年は初日にじゃんけん大会・弾き語りライブ・大道芸・大野にじの子太鼓、2日目にフォークソングライブ・吹奏楽・バンドライブ・ふるさと鍋が行われ、両日ににじのこマーケットが行われました。
紅葉の見ごろは一般的に秋の気温が低いと早くなり、秋の気温が高いと遅くなります。紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天(直射日光)・適度な湿度・昼夜の気温差・最低気温8以下の日の連続・夏の高温と多雨などの条件が整うと鮮やかになるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィル(葉緑素)が分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【大野ダム公園 歴史・簡単概要】
大野ダム公園(おおのダムこうえん)は1961年(昭和36年)に京都府初の多目的ダムとして建設された大野ダム周辺に整備された公園です。ちなみに大野ダムは京都府・滋賀県・福井県の境に当たる丹波高地に属する標高約775.9メートルの三国岳の西に位置する杉尾峠を源とし、京都府北部を流れる一級河川・由良川の上流部に建設された高さ61.4メートルの重力式コンクリートダムです。ダムによって形成された人造湖は1960年(昭和35年)11月に虹の湖(にじのみずうみ)とも言われ、ダム湖百選に選ばれています。その後1985年(昭和60年)に町合併30周年を記念し、1,000本の桜・500本のモミジが植樹され、府内有数の桜の名所・紅葉の名所となりました。ちなみに毎年4月にさくら祭り、11月にもみじ祭りが行われています。なお大野ダム公園にはパットゴルフ・ディスクゴルフ・ウォーキングコース・アスレチック(アウトドア空間)などの施設があります。
*参考・・・大野ダム公園(アクセス・歴史・・・)大野ダム公園(アクセス・歴史・・・)

【大野ダムもみじ祭り 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
大野ダム(アクセス・見どころ・・・)情報
京都紅葉ライトアップ2019

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