城南宮椿見ごろ2021(12月~3月下旬頃)

城南宮椿見ごろ

城南宮椿見ごろ(イベント・・・)を紹介。城南宮には神苑・楽水苑(らくすいえん)入口から春の山、そして平安の庭に約50種・約300本の椿が植えられています。また城南宮には約150本のしだれ梅も植えられ、例年2月中旬頃から3月下旬頃にしだれ梅と椿まつりが行われています。(要確認)(詳細下記参照)

【城南宮椿見ごろ(要確認)】
城南宮の椿見ごろは例年12月頃から3月下旬頃です。なお椿の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。

【城南宮椿見ごろ アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
最寄り駅・バス停・・・竹田駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは近鉄京都線

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【城南宮椿見ごろ 歴史・簡単概要】
城南宮は京都で良く知られている椿の名所です。城南宮の見ごろは例年12月頃から3月下旬頃です。
城南宮には神苑・楽水苑(らくすいえん)入口から春の山、そして平安の庭に約50種・約300本の椿が植えられています。また城南宮には約150本のしだれ梅も植えられ、例年2月中旬頃から3月下旬頃にしだれ梅と椿まつりが行われています。(要確認)
城南宮には曙(あけぼの)・天ケ下(あまがした)・以津の夢(いつのゆめ)・伊予風車(いよかざぐるま)・伊予大輪(いよたいりん)・岩根絞(いわねしぼり)・有楽(うらく・太郎冠者(たろうかじゃ))・蝦夷錦(えぞにしき)・乙女椿(おとめつばき)・月光(がっこう・朴伴(ぼくはん))・加茂本阿弥(かもほんあみ)・金花茶(きんかちゃ)・金魚葉椿(きんぎょばつばき)・孔雀椿(くじゃくつばき)・黒椿(くろつばき)・月照(げっしょう)・胡蝶侘助(こちょうわびすけ)・日光(じっこう・紅唐子(べにからこ))・城南椿(じょうなんつばき)・白菊(しらぎく)・白玉(しらたま)・白羽衣(しろはごろも)・白朴伴(しろばくはん)・袖隠(そでかくし)・太神楽(だいかぐら)・玉の浦(たまのうら)・初嵐(はつあらし)・光源氏(ひかるげんじ)・菱唐糸(ひしからいと)・紅侘助(べにわびすけ)・藪椿(やぶつばき)・和歌の浦(わかのうら)などが植えられています。
椿は日本原産のツバキ科ツバキ属の常緑樹(照葉樹林)です。椿は北海道などを除く、日本各地に自生しています。椿は日本最古の正史「日本書紀」に第12代・景行天皇が熊襲(くまそ)の乱を鎮めた際、土蜘蛛(つちぐも)に対して海石榴(ツバキ)の椎を用いたと記されています。椿は安土桃山時代に関白・豊臣秀吉が茶の湯に好んで用いると茶道で茶花として重要な地位を占めるようになりました。椿は江戸時代以降に多くの園芸品種が作られ、500以上の園芸品種があると言われています。なお椿は邪悪を祓うとも言われ、正倉院には災いを祓う海石榴の卯杖(うづえ)が収められています。
神苑・楽水苑は春の山・平安の庭 ・室町の庭・桃山の庭・離宮の庭・平安の庭・室町の庭・桃山の庭・離宮の庭などに分かれています。春の山は紫式部(むらさきしきぶ)が書いた「源氏物語(げんじものがたり)」に登場する100余りの植物が植えられ、「源氏物語花の庭」とも言われています。なお楽水苑は造園家・中根金作(なかねきんさく)が作庭しました。

【城南宮 歴史・簡単概要】
城南宮(じょうなんぐう)は第14代・仲哀天皇の皇后・神功皇后(じんぐうこうごう)による三韓征伐の際に船上に立てた旗とともに神功皇后・大国主神(八千戈神)を祀った真幡寸神社(まはたきじんじゃ)が起源と言われています。その後794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都の際に国土の安泰と都の守護を祈願し、国常立尊(くにのとこたちのみこと)が併祀され、城南神と言われるようになりました。平安時代後期に白河上皇(第72代・白河天皇)が鳥羽離宮(城南離宮)を造営し、院政を始めたことから離宮の一部になりました。その後御所の裏鬼門を守る神となったが、応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))などの兵火によって荒廃し、江戸時代に復興されました。なお1876年(明治10年)に名称を真幡寸神社に改めたが、1968年(昭和43年)に名称を城南宮に戻し、真幡寸神社は境内摂社として、新たな社殿が造営されました。
*参考・・・城南宮(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ城南宮(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【城南宮椿見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
城南宮(アクセス・見どころ・・・)情報

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